2011/11/24

ランチwithちゃっかまん

僕の先輩に「かっちゃまん」という人がいる。
IBMの時に新規事業立ち上げで一緒になってからはや12年くらい。社会人としての価値観に大きく影響をうけた人物であることに間違いはないのだが、有難いことに先輩後輩の関係を越えたアミーゴ(仲間)として接してくれるので、アホなこともだいぶ共有している。

たとえば、
・知合い100人以上あつめてパンツ一丁でタップダンスを披露 伝説の情熱のパーティー
・風呂場からの風景が綺麗なので撮影のため女子風呂へ。風呂の中ですべってころんでびちょびちょ。
 (もちろん撮影許可はもらっているけど) 

いまはプロフェッショナルコネクターとしていろいろな人をくっつける活動を個人でやっている。

とにかくエネルギー値が高い。だから、正直メンタル的に弱っているときに会うと元気づけられる反面その反動がすごい。逆にポジティブになり始めた頃にあると、一気にひき上げられるので、トランス状態になってしまう。まあ、とにかく変態的なのである。この変態という言葉。僕とかっちゃまんの間では「最高!」という意味合いで使われる。(ような気がする)

僕が学ぶことも多いのだが、僕から得られることもあるのだとか。本当かよと思うけど、そういってくれるのは嬉しいことである。

こちらから報告したいこともあるし、、かっちゃまんのお祝いも含めてのランチ。実に10ヶ月ぶり。
うんみゃーピザ食べにいくべーと中目黒のサルバトーレにいってみました。
飯も最高なら、話題も最高。いやー久々のパワーランチでありました。

かっちゃまんの日々是々での僕とのランチについての記事はこちら。
http://www.venturebeat.jp/katchaman/2011/11/my-entry-4.html

2011/11/17

食べ方バトル勃発

1年は365日。人間生きていく為に栄養を取ります。1日3食とすれば、1095回。お米文化の日本ではその半分以上でお米を食べているのだと思います。お米と一緒に育った36年。この36年気にしたことのない「食べ方」を否定されたとき、あなたならどうする?

それは、娘の口に大きなカニクリームコロッケをいれる妻への一言から始まった。

「それちょっとハナには大きいんじゃない?それだとご飯が入らないでしょ。」

その発言に辰年・獅子座の妻がガブリと噛み付いてきました!
「カニクリが口に入っているのに、ご飯はいれないでしょ!」

それが食べ方バトルのはじまり。
 - 妻の言い分 -
「ご飯を食べたら飲み込む。次におかずを食べ飲み込む。おかずとご飯を同じタイミングで口にいれるなんて、体育会系のガツガツした人間じゃあるまいし!マナーが悪いのではないか?」

- 僕の言い分 -
「おかずをちょっと食べて、ご飯を入れ、口の中で「"おかず+ごはん"の世界」を創る。漫画のようにに、お茶碗を顔につけたままおかずをどんどん放り込んでいく馬鹿食いじゃない。マナー違反では無い!」

オレの36年間がまさに今否定されようとしている。。。。。

さらに妻が畳み掛けてくる
「口にものが入っているのに、そこに別のものをいれるなんて、口の中がみえて汚いでしょ」
僕の反撃
「三角食べというのは、おかずやごはんを交互にたべることだが、口の中に同時にあってはいけないのか?」
「”このおかずご飯にあうー”って何をもっていうのか!?そもそも僕のそういう食べ方を今まで気づかなかったではないか!」

 とまあいろいろありましてと。
ポイントは、「僕の食べ方がマナー違反ではない」ということが証明されれば良いので色々と調べてみた。すると驚くべきことが。

この
おかずをたべ、ごはんを食べ、口中であわせて味わうことは「口中調味」と呼ばれ、これこそが一汁一菜の時代から日本につたわる食べ方なのだということ。つまり日本文化なのであるということ。

妻のいう1つ1つを完結する食べ方は、確かに懐石料理や格式の高いところでは必要なことなのだが、そういう場所では最後にご飯がでてくるので、口中調味をしようとしてもできないのである。

ちょうど、妻の兄が近場で仕事だからと我が家に泊まりにきたので聞いてみた。兄曰く
「佃煮などの味の濃い物はご飯の上によそって食べるが、別々に口には放り込まない」である。


結局、妻と義兄とは「口中調味はマナー違反ではない」ということの合意は得られたが、そんな食べ方がはしない!となんとなく否定されたまま終わってしまった。

みなさんはどんな食べ方をしていますか?

2011/11/07

駅伝に参加してみた

今現在。という表現、今と現在って一緒だから日本語としておかしいのね。
でも結構みんな使っています。

先月の話ですが、お世話になっている会社のみなさんとグリーンリボンの
駅伝に参加してきました。
場所は、かつて100m競技で優勝した思い出深い代々木の国立競技場。
1チーム4人で一人1km。(アンカーだけ1.2km)

このイベントは小さいのかと思いきや、3000人くらいのランナーが集まる大きなイベントでした。

フィットネスでは3kmを傾斜付きで走り、禁煙で肺がきれいになっているのだけど
もともと短距離に優位な白い筋肉が多い僕の体。1kmでもキツいものはキツい。

最初の200mは爽快だが、あとは憂鬱な感じ。100mならそんなこと考えなくて済むのに。
「なにが楽しくて走っているのか?」と聞いてくる自分がいる。

とはいえ、前を走る子供達を容赦なく抜いていきます。7ー8人は抜いただろうか、子供ばかり。
総合順位は100組ほど参加中の真ん中くらいでした。


実は、上下のタイツや上着は用意したのに、短パンを忘れてしまいました。友人が貸してくれたから助かった物の、一時は江頭2:50ばりにタイツだけで走るか覚悟をきめました。お陰で、写真撮られても問題なかったです。
http://tinyurl.com/82lyjmn

2011/11/02

The day

Today is the day.....

2011年11月2日 今日という日を忘れません。

10月末、すばらしい縁により、
半ば自分を失いかけていた自分を見つめ直す機会がありました。
自信だとかプライドだとかをギッタンギッタンにそぎ落としたら
自分に残ったものはとてもシンプルな「覚悟」でした。

児玉務36歳 2011年もまだ2ヶ月あるので、
感謝の気持ちを忘れずに
いつも以上に張り切っていきたいと思います。