2011/05/23

FBの活用

これまでmixiは日本人の友人と、Facebookは外国の友人・知人とのやりとりと切り分けてきました。其の方が、英語と日本語それぞれ分けて情報がシェアできるから良いかなと。

しかし、ここ最近のfacebookの日本人からのフレンド申請が多くなっていて、いままでオランダ語や英語だけだった友人の直近情報も日本語が目立つようになってきました。これはこれで別に良いのですが。

では、日本人の登録者数は激増しているのか?とちょっと調べてみました。

facebookのユーザーをトラックしているcheckfacebookによると、
facebook登録者全体の数は、昨日の段階で6億7000万ユーザーもいます。
世界の人口が、約69億人ですから実に10%近くとなりますか。当然一人1アカウントなわけではないでしょうが、オンラインのサービスとしてはとてつもなくすっごい数字ですね。

そのうち米国の登録者は1億5500万ユーザーです。んでもって、ここ最近伸びているなーと感じる日本人はどうかというと、2週間前で310万ユーザーだったのが、昨日の段階で20万人増の330万ユーザー。この1週間での登録者伸び率は1位なんであります。だから、ここ最近申請が多いのかと納得された方もいるのではないでしょうか?

さて、そのFBの機能でここ最近よく使われるのがイベント招待機能。関連した人達に告知できてネット上で出欠確認ができ、コメントもできるという機能です。イベントの招待通知や出欠管理ではそれ単体だけで深堀したサービスがありますが、ちょっと飲みにいこう!とか結婚パーティーの招待などには便利だと思います。

すごい便利なんだけど、なんといいましょうか、、、返答しなくてはならない、コメント残さなくてはならない、そもそも欠席というボタンすら押してはならないようなそんな気分になってしまう。いけないから「行けないけどおめでとう」とか行けません、すいません。と言いたいのだけど、なんとなくそれが公になると考えるとコメントを控えようかという気持ちになります。

メールで1対1のやりとりをやっていると、案内がいっている他の人の出欠がかわかりません。だからこそ、偶然の再会に驚いたりできるドキドキ感があって楽しいのではないかなと思います。Twitterに関しては、つぶやかないアーティストの方がつぶやくアーティストより人気が長く続く傾向にあるという記事がありました。「見えてしまう普通の部分」よりも「見えない謎の部分」が魅力的であるのかもしれないという内容でした。

見えない部分に思いを馳せるドキドキ感。これってオープン化の中で失われつつある気がしますね。もっとも、出欠管理は運営する側はしっかり管理しないと後々困るから大事というのもよくわかりますけど。

2 件のコメント:

Takomushi さんのコメント...

FBはシゴトのサイトはよく使う。TWは日本語オンリーで自由な感じがするので書く。 FBはシゴトのつながりが増え、日本の友人の参加が増えFB自体のDemographicが代わり、書いちゃいけ無そうな事を書かないようにする、抑制作用がだるくなってきたかもしれません。。。なんだろうねぇ。 よくわかってないかもしれんねぇ。

Kodaman さんのコメント...

僕もシゴトのTWはできても、個人で「僕いまここにチェックインしました」とか自分自身がどうでもいいと思ってしまい、つぶやく理由がみあたりません。得手不得手があるから、しょうがないですね。