2011/05/25

Wonderful Comrades

きのおけない仲間(Comrades)ってーいうやつぁー最高だー。

先週岡崎から小学校時代から友人の「まちゃひこ」が出張で帰ってきていたこともあって、久々に飯を食べた。おニャン子クラブの会員番号11番の大ファンだったといえばわかる人も多いだろう。わかんねえか。参加したのは、プリウスの車内に響く水滴音「ポチョーン」をつくったサウンドクリエイターの「パパパパ」に、ラテン系一匹狼で火の車を匠に操る軽業師「Kiyoshi」そして南北線は王子駅近くにあるカフェ「Makiya」のオーナー「ジャンチク」。

会話の構成要素は、30%が下ネタ、30%が子供の話、 20%が「Kiyoshi」のライフスタイル。残り20%は何話したか覚えていない。
とにかく最高だった。

昨日は昨日で、IBM時代の同期でありアメフト仲間だった、ピロシ&マコトと目黒のスペイン料理屋で数年振りに飯を食べた。ピロシはアメフトの練習をサボって茶道のお稽古にいっちゃう猪突猛進的な奴。マコトは、社長賞とっちゃうくらい仕事はすごいんだけど、実はやりたいことは植木屋。アメフト時代は伝説のコーナーバックと言われ、試合後にフランスパンを一本かじるWildな奴。

こちらは先週とは変わって、30%が今の仕事や将来の話、30%が下ネタ、40%は覚えていない。(笑)

久々にあっても「おー久しぶり」とかの挨拶もなく、突然会話にはいったり、仕事の内容とか肩書きとか関係なく記憶にも残らないそこはかとない話に花が咲く。それがまたとても心地良い。

悩むことも多いけど、まあ笑って越えていけちゃうね。

娘の「お母さんがいいの!お父さんやだの。」が再発。これだけは笑えなくて、父ちゃん夢でもうなされています。

2011/05/23

FBの活用

これまでmixiは日本人の友人と、Facebookは外国の友人・知人とのやりとりと切り分けてきました。其の方が、英語と日本語それぞれ分けて情報がシェアできるから良いかなと。

しかし、ここ最近のfacebookの日本人からのフレンド申請が多くなっていて、いままでオランダ語や英語だけだった友人の直近情報も日本語が目立つようになってきました。これはこれで別に良いのですが。

では、日本人の登録者数は激増しているのか?とちょっと調べてみました。

facebookのユーザーをトラックしているcheckfacebookによると、
facebook登録者全体の数は、昨日の段階で6億7000万ユーザーもいます。
世界の人口が、約69億人ですから実に10%近くとなりますか。当然一人1アカウントなわけではないでしょうが、オンラインのサービスとしてはとてつもなくすっごい数字ですね。

そのうち米国の登録者は1億5500万ユーザーです。んでもって、ここ最近伸びているなーと感じる日本人はどうかというと、2週間前で310万ユーザーだったのが、昨日の段階で20万人増の330万ユーザー。この1週間での登録者伸び率は1位なんであります。だから、ここ最近申請が多いのかと納得された方もいるのではないでしょうか?

さて、そのFBの機能でここ最近よく使われるのがイベント招待機能。関連した人達に告知できてネット上で出欠確認ができ、コメントもできるという機能です。イベントの招待通知や出欠管理ではそれ単体だけで深堀したサービスがありますが、ちょっと飲みにいこう!とか結婚パーティーの招待などには便利だと思います。

すごい便利なんだけど、なんといいましょうか、、、返答しなくてはならない、コメント残さなくてはならない、そもそも欠席というボタンすら押してはならないようなそんな気分になってしまう。いけないから「行けないけどおめでとう」とか行けません、すいません。と言いたいのだけど、なんとなくそれが公になると考えるとコメントを控えようかという気持ちになります。

メールで1対1のやりとりをやっていると、案内がいっている他の人の出欠がかわかりません。だからこそ、偶然の再会に驚いたりできるドキドキ感があって楽しいのではないかなと思います。Twitterに関しては、つぶやかないアーティストの方がつぶやくアーティストより人気が長く続く傾向にあるという記事がありました。「見えてしまう普通の部分」よりも「見えない謎の部分」が魅力的であるのかもしれないという内容でした。

見えない部分に思いを馳せるドキドキ感。これってオープン化の中で失われつつある気がしますね。もっとも、出欠管理は運営する側はしっかり管理しないと後々困るから大事というのもよくわかりますけど。

2011/05/18

奈良井・妻籠にいってきました

GWを利用して、娘をつれ長野の実家に行ってきました。今更ながらにプチ旅のご紹介。
まとまった休日になると、長野や熱海の実家に娘をつれていくのが定番ですが、毎回現地でまったりするよりもアクティブに動こう!という方針の元、ここ最近は行く前から実家を拠点としたプランを立てています。以前は上田城下町をみにいきましたが、実家のある茅野から南下をしてみました。

京都と江戸を結ぶ道、海側は東海道で山側を抜けていくのが中山道というのはみなさんご存知のことでしょう。その木曽路には、今も昔ながらの宿場町を見ることができます。歴史的風土100景にも選ばれているのが、奈良井宿と妻籠宿。観光ガイドの試験でも、必ずでてくる場所であり僕も一度は行ってみたかった場所です。奈良井宿はNHKの連ドラの舞台になっており、只今人気沸騰中だとか。

児玉一家と義父母と義兄の合計6人で、茅野から木曽路を下り岐阜の中津川で一泊。帰りは、飯田方面から高遠城をながめながら家に戻るというコース。
ビューンと奈良井へまっしぐらーと思いきや、早速塩尻で寄り道。ここには、平出遺跡があるのです!縄文・弥生時代の遺跡で、尖石遺跡や登呂遺跡とともに三大に選ばれていたとか。すっげー!と思いながら、尖石遺跡は、実家から5分くらいのところにあることに気づくのでした。縄文の里だけに、めずらしくもないか。

畑の真ん中にいきなり復元された竪穴式住居があります。(復元ですが)
住居の中は、ちょっと藁の蒸されたオイニーがして、娘は牛さんのニオイが臭いねーといっていました。 ナイス表現。ここには娘の言葉でいうところの、タンポコが沢山咲いています。
あっちにもタンポコ。こっちにもタンポコ。
 そして、奈良井はこんな感じ。
一見入りづらい店ですが、ここの五平餅はまさに「うましの国の宝物」です。軒下にいるのは妻と義母。
古い街並を「昔の人もこの宿場町で旅の疲れを癒していたんだなー」と思いながらあるいていると、路が広いためか景色にミスマッチのパトカーが通り過ぎて、現実に引き戻されました。端から端までかなり距離あります。

妻籠はこんな感じ。600mくらいの距離の間に古き宿場町の風景が凝縮された感じ。大人気の所以がわかったきがします。
手前の黄色のシャツが義父。kotodamaya.com用に風景写真を撮っていると、気がつけば義父がうつりこんでいます。笑

そして、この度の中で僕が一番気に入ったのが「馬籠」。妻籠と馬籠は近いのでまとめて紹介されますが、実際には長野県と岐阜県の間にあって峠をこさないといけないので、車でも結構くねくね道をのぼっていかないとなりません。島崎藤村の家を境にして上が長野、下が岐阜だったそうですが、近年にはいりこのエリアすべてが岐阜県中津川市になったそうです。よって、信濃国出身の島崎藤村さんは今は美濃の国出身だそうで、これを巡って随分もめたのだとか。
ずーーーーと坂が続きますが、下るときは風景も綺麗ですし石畳が気持ちよい。
 見た目よりも坂はキツいです。
 馬籠の五平餅もうまかったー。

地震の影響で観光が減っても保てる都市は良いですが、このような観光依存が高い場所は本当に大変ですね。それでも、妻籠には外国人の観光客が結構いました。(国内在住の方も多そうでしたが)