2011/04/10

自ら進んで自分の言動を慎むこと。

表題は、辞書による「自粛」の意味です。今日の日記には起承転結はありません。
「そこはかとない」感じです。

毎年毎年桜シーズンになると寒い冬からようやく温かくなってきてハートウォーミングな毎日がくるのですが、今年は開花前線の情報とともに相次いでお花見自粛・イベント中止などのニュースが毎日入ってきます。 千代田区の桜祭りが中止で、上野はお花見自粛。

何でもかんでも自粛することはよくないとつぶやけば、ふざけんな!不謹慎だ!とリターンをくらったり。ある手記では、不謹慎のレベルが変わった、自粛でなく萎縮だというような内容も。

そんな中、私の陸上部時代の後輩で日本各地の神社などに太鼓をおさめている彼の三社祭中止に関してのつぶやきに考えさせられました。
内容としては「お祭りは本来、鎮守のためなのに」と。
自然と共存共栄してきた日本人だからこそ、火山、地震、津波、台風などの災害とつねに隣り合わせにいるからこそ、お祭りをして地の神、山の神、水の神をおさめるためのお祭りだよな。だから、今はやるべきじゃないのか。

私の周りでも、結婚式の延期、イベントの延期を余儀なくされ、
中には開催場所が地震で壊れてしまい営業中止となり断られたという方もいます。


とここまでは実は4月の最初の週に書いていましたが、下書きのままになっていました。

東京都ではいろいろなことが自粛の様相ですが、青森や仙台ではねぶた祭や七夕まつりを開催しようと頑張ろうとしているとニュースで拝見しました。元気をとどけるためにも、自粛以外の方法の模索が必要ですね。

ぼやぼやしていると、桜が散ってしまいますぞ。

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