2011/02/09

「桃太郎」を考えた

金太郎、桃太郎って10回言って。


かめをいじめていたのは?


「浦島太郎」ではなく、「子供」です。
という懐かしいネタがネットに転がっていました。

2月3日は節分。豆まきをしましたか?
この時期になると、桃太郎さんの歌をいろいろな場所で聞きます。家でも、未だに娘が
桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた チワワンゴ! と唄っています。

そんな桃太郎で空想をしていたの日曜日。何故、イヌとキジと猿なのか?鳥でなくてキジなの?
自由が丘を過ぎ、九品仏、尾山台と駅を通過する中で僕の頭に一つの説が浮かんできました。

「桃太郎」は未来を予言していた!

桃太郎とオニの関係。それは、環境を破壊する人間つまり「オニ」とそれに抗う細菌という児玉版「桃太郎」のお話。

むかしむかしある所にと始まりまして、、、、
桃をわるとなかから桃太郎ならぬモーモー太郎が出てきました。このモーモー太郎。名前から想像できるように、みてくれは牛でございます。この牛は、昨今問題になっている狂牛病を意味しているのではないか?

オニを退治にいきましょう!と鬼退治に向う道に一匹の犬が。この犬はかなりヤバい奴。名前は、イヌフルエンザ。ワオー。新型インフルエンザは怖いですね。

あら、あちらにいるのはキジさんですか? こいつは今まさに日本を悩ませる鳥インフルエンザでしょうか。

ウッキッキー。木の上から猿さんがこにゃにゃちわー。なるほど、こいつは猿だけにサルモネラ菌か。食中毒の原因ですね。

狂牛病がきて、新型が出て、鳥インフルが出て、、、、、いよいよサルモネラ菌も話題になるぞとおもっていたら、テレビで「サルモネラ菌による集団食中毒!」というニュースが。

まー怖い。わお。

1 件のコメント:

Takomushi さんのコメント...

かなりオモシロイです。が、時事に撹乱され不安つのりすぎているのか、少し病んでいると思います(笑)