2011/01/05

愛宕神社へ初詣

司会・ナレーターという言葉を扱うのも仕事の一つなので、”ことだま”というものをすごく意識します。ことだま屋ですし。

今年のあなたは最高!といわれれば、その「ことだま」が良い方向に縛りつけるのですが、仕事ー新しい事をしない方が良い となると、それが新たな事へのチャレンジへの足かせになる場合もありますね。いや、たかが占い、おみくじだ思えばそれまでですが。なんとなく心のどこかに引っかかる。このなんとなくというのが、深層心理で足を引っ張るのであります。そんなことを話ながら、昨日は「愛宕神社」へ行ってきました。
井伊直弼暗殺のために水戸藩の志士が集まった場所としても有名な徳川家縁の商売繁盛の神様のいる愛宕神社へ。ここにある出世の石段。出世の石段と呼ばれるのには徳川家光公の時代まで遡るのだそうです。馬にのったまま急な石段をのぼり降りした武士がその巧みな馬術を評価されて出世したという、かなり急な石段です。降りる時も、ただ降りるのでさえ怖いと思う場所です。実際に大正・昭和の時代にも何人か馬で挑戦して、成功しているとの記載が愛宕神社のサイトにありました。すごい!の一言ですね。



さて、話はおみくじへ。

大吉!と出れば 気持ちは上がります! おー!と。
中吉!と出れば んーそこそこ。もちょっと!中村屋!
末吉!と出れば まぁ凶よりは良いか! たっぷり!
凶! と出れば あとは運が上昇するのみ!そこ!ゴリっと。

でもって、ひねくれものだからなのか
吉! と出ると おいおい!kick the can crewじゃあるまいし、
上がってんの〜? 下がってんの〜?
とすごい気になります。んでもって今年は「吉」。むむむ。

写真は、愛宕神社の参拝待ちの列。ではなくて、この長蛇の列は、御手水への行列。階段の最上段右には、 本殿参拝のための列がまた別にあります。よって、右側を上がっていってしまうと、手を洗わずに詣でるかたちとなってしまいます。御手水への列だと知らずに並んでいる人も半分くらいはいるでしょう。(僕もその一人でした) この石段を馬であがっていくなんて。

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