2010/12/28

食卓の会話

どうも!いよいよ正月にむけて盛り上がってきていることでしょう!

昨日は、わたくし家事をさぼりまして妻が遅いということもあって娘とジョナサンに行ってしまいました。ファミレスの有難さは、「夜遊び後の青山デニーズ」よりも、子供ができて、”食事のネタを考えている間に18時のお迎えの時間になってしまった”今の方が感じます。武蔵小山のデニーズがなくなってしまったのがとても残念ですけど。

さて話は変わりますが、子供時代のみなさんの食卓はどんなだったでしょうか?ちゃぶ台がひっくり返る世代よりちょっと後の30代半ばの僕と同世代では、 まだ核家族化の始まる前でしたからおじいちゃん、おばあちゃんと一緒という家も多いのかなと勝手に想像しています。我が家は、祖父母、父母、叔父、兄と僕の7人に加えて住み込みの方々も数人いたので、夕飯は2回ありました。祖母はめちゃくちゃおしゃべりです。父親も。その影響で僕も。下町育ちが沢山いるので、食卓はいつも大騒ぎでした。
毎日のことだけど食卓の会話の思い出はかなりあり、僕はそんな食卓が大好きで、自分が大人になってもこうだったらいいなと思った覚えもあります。

話はもとにもどって昨日のジョナサン。席について、ふと右斜め前の席をみるとこちらをみている5歳くらいの子供と目が合いました。その席の前にはお母さん。でもそのお母さんiphoneをずっとみています。
料理が運ばれてきても、お母さんはiphone片手にご飯。娘はもくもくとご飯。ときおり、つまらなそうにこちらを見るもんだから、こっちも気になって気になって。
その後も、ほとんど会話をしている様子もなく。そのうち食事も終わって。こっちも食事が終わって。

このお母さんにも何か理由があるんだ。と思いながらも、すこし寂しいなと感じてしまいました。

その子は僕達が帰る時に手を振ってくれました。

僕もふと気づくとiphoneでメールを書くのに集中してしまうことがあります。人のふりみて、我がふり直せの諺にもあるように、自分も気をつけないといけないなと思った27日でありました。

トナカイのマスクが身内で結構好評なので、引越がすんだらいろいろな段ボールアートを作ろうかと思い始めました。友人のコメントにもありましたが、裸にペイントしてマスクというのもネタとしてはありですが、僕も「お父さん」です。引き続き禁裸でいきます!

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