2010/11/24

自分なりのルール

この日記16日に書いていたのに、アップ出来ないまま今日に至りました。

誰しも自分なりのルールというものを持っていると思う。と書き出していますが、いつも通りビジネスとか関係なくて子育ての話になりますが。

娘は先週の土日にこれまでの急性胃腸炎とともに気管支炎も再発しました。一方家の外では、週末にかけて前回のブログ投稿後も、「XXXちゃんが吐いてお母さん呼び出し」「DDくんも吐いてお休み」などという連絡が妻のメールにはどんどん入っております。この状況で元気に保育園であそんでいる子は凄い!

子供の体調不良時の対応は、各家庭にそれぞれルールがあるかと思います。解熱剤は38.5越えたら入れるとか、風呂に入れない時でも、お尻だけは洗うとか熱いタオルで拭いてあげるとか。

我が家では、高熱になったときは、娘の元気度と熱の具合をみながら39度越えを解熱剤投入の目安にしています。39度越えでも元気ならしばらく様子見。ぐったりしたら投入。というシンプルなルールです。時に、 解熱座薬を入れても肛門が刺激をうけて投入後すぐにうんちをしてしまうケースがありますが、この場合は、30分空けて多少でも熱が下がってきたらKeep、状況が変わっていなければ再度投入。
このルールの中で、落ち着いていればこちらも安心なのですが、子供というのは親のルールというか固定観念を見事に越えてくれるので、コチラ側も柔軟に対応しなければなりません。

昨日午後から夜にかけて、39度でてしまいました。本人若干暑そうですが、割と元気なので氷枕を用意して暫く様子見。しかし、39.5を越えてぐったりしてきたので僕の判断で解熱剤を投入。いつもなら37.8くらいまでさがってくれるのに、38.6から下がりません。解熱剤の効果は6時間と一般的にはいわれていますが、投入後5時間を過ぎて39.9と間もなく40度越えというところまで来てしまいました。

その日は昭和大病院の小児科が夜間診療をしてくれて、解熱剤を追加でもらいましたが、闘病生活はまさにここから始まるとは思ってもいませんでした。

2 件のコメント:

Kawakami さんのコメント...

お大事に。

我が家にも、もうすぐ7ヶ月になる娘がいます。
まだまだ病気とは無縁ですが、師匠のブログを見ていると、近い将来が心配になりますな。
ルール作り、参考にさせて貰います。

Kodaman さんのコメント...

8ヶ月を過ぎた頃に我が娘は突発性発疹にかかりました。初めての高熱で焦って深夜医師会に駆け込んだ覚えがありました。
僕もわからない事だらけですが、共にかっこいい親父目指そうぞ!