2010/08/04

恐怖の缶コーヒー

家の近所であった郵便局強盗は拳銃を発砲し逃走したまま未だつかまらず。

もし後から襲われたらどうしよう?そうしたらこうやってこうやって回避してボコボコにして、(あっ!110番に電話できるように携帯はこっちに入れておこう)110番して、捕まえよう。
あっ!その際TVにインタビューされたらどうしよう?何を伝えようか?
この際だから「日本のお父さんの代表として、愛する家族のために頑張りました!」と言おう。
という勝手な妄想をしながら帰宅。まぁー、無いね。

さて、主題の缶コーヒーの話。
6月に北海道に行った際に定山渓を訪れました。日帰り温泉に軽く入ったあと、バスを待つ間に缶コーヒーを購入。それからバスに乗りましたがその直後からすさまじい吐き気が。なんとか1時間我慢してホテルに戻った後は上からも下からもヒーハー!の嵐。しかも便が「はい毒素です!」という程に黒い。食中毒か?(そういえば缶コーヒーを飲んだ最初に「ん?」と感じたな)

先日武蔵小山で買った缶コーヒーは、その定山渓で飲んだときと似ていて、クサみのあるニオイと物凄い酸味のある味で飲めたものではありませんでした。ということですぐに廃棄。

これは飲料会社に伝えないと。
と、某C社のWEBの商品に関するお問合せフォームで報告。30分後には電話がかかってきました。
お詫びのあとこんな一言が。
「定山渓のそちらは弊社の自販機ですが、武蔵小山のそちらの自販機は、S社のものでして、、、」

まあ、ここで「クレーム先を間違えた」僕のことはおいておいて、その恐怖の缶コーヒーについて、ここに書いておきましょう。「賞味期限内だから大丈夫」っていうことではありません。暑くなってくれば必然と自販機からHOTドリンクはなくなります。この際に、業者がHOTで売っていた缶コーヒー(ミルク成分のはいっているもの)をそのままCOLDに切り替えて売ってしまうことが問題につながるのです。中のミルク成分が急激な温度の変化で分解してしまい、蓋をあけて酸化してしまうようで、下手したら僕のような弱毒性の食中毒状態になることもあるやもしれません。
ネットでも、コーヒーやミルクは酸素と熱に弱く、HOTからCOLDにした缶モノは要注意だとの記載が結構あります。

先日ムサコで購入した商品は、賞味期限が2010年の10月と表示されているにも関わらず、ものすごいクサ子でしたから。

こういう酸味やクサみのある飲み物を飲んだらすぐにメーカーに伝えてあげた方が良いのだと思います。でないと、他の人も購入するし、その自販機の品質管理に問題があるわけで、これからもずっとそのようにするでしょうから。ポイントは、飲んだ瞬間の、信じられないニオイ。

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