2010/07/01

自炊と外食

一人暮らしのときは気にもとめなかったのだけど、月のお金の入と出をきちっと管理していこうと改めてエンゲル係数を考えてみると、数値は高い。

これ、自宅で食事をすることがほとんどで、お酒を飲まない僕だけをみても高いのだから、普通に昼も夜も外食して、お酒を飲んでいる人はもっと高い数値なんだろうなと思う。まあそれに耐えられるだけの収入があるから出来ることではあるのだが。

サブプライム問題以降、日本人のランチにかける平均金額は下がる傾向で、先日の調べでは「500円」を割り込んできたという。「男性」よりもお金にシビアだと一般的に言われる「女性」の場合は、「400円前半」だったような気がする。本当厳しい世の中だよ。

でも、1人分の自炊は「高くつく」のも事実。料理の経験が少ない程、食材を腐らせたり、在庫があるにもかかわらず、その日の食材として「ネギ」やら「人参」やら「ショウガ」などを買ってしまうというのが僕の経験にもある。じゃあ、お昼に500円、夜に500円と決めて動こうとしても、実際結構キツいっしょ。

つまりというかなんというか、自炊を多めにして、外食を控えようと思っていても、自炊には効率性と計画性という数値が求められ、外食には節度や見栄や満足度という目に見えないものを求めるのであるので、比較しようがなく

「よくわからなくなる」

ということが言いたいのである。後輩と飯を食べたら御馳走したい(だって先輩にしてもらったから)。どうせ焼き肉食べるなら美味い肉食べたい(だって臭いミノやまずいカルビ食べても満たされないし)。

まあ、ここまでは書いている本人に結論がないので、読んでもしょうがない内容でしたね。読んでくださって有難うございます。

ところで、エンゲル係数ではなく「ニューエンジェル係数*」の話をしてしまおうか。
これは、まったく新しい理論で、1ヶ月の食事の中で、どのくらい幸せな食事ができたか?
もっと言えば、会話も料理も雰囲気も含めてまるでエンジェルが舞っているような食事ができたかという数値である。

この数値は、欧米では70.1%と高いのだが、日本では未だ38.9%と低い。僕の場合は、1人での外食も週何回かはあるし、食事をつくっても自分の満足のいく味が出せないことも3割はあるので、50%位かな。

みなさんの「ニューエンジェル係数」はどのくらいだろうか?

*ニューエンジェル係数とは - 2010年7月1日に僕がふと考えた数字であり、欧米・日本に関する数値は適当。ついでにいうと、「ニューエンジェル係数」としたのは、この文章までエンジェル係数として書いていたのに、ネットで調べたら本当に別の意味の「エンジェル係数」というのが存在したため変更したという情けない裏事情があります。

エンジェル係数とは、消費支出に占める子供の養育費の割合を示す数値のこと。だそうです。
おしまい

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