2010/06/20

座薬!それは素晴らしい薬!

保育園では毎日家でおこったこと、気になる点、夕食や体温などを日記に書き込み、保母さんが園での様子や気になる点に対して「こうするのはどうかしら?」「今は焦らないで成長を見守って」など色々なアドバイスをくれます。これがすごく参考になります。

さて、花奈ですが、木曜日夜には再び39.5度となってしまいました。ということで、この日面倒をみている妻に「解熱剤を投入せよ!」という指示を電話でだします。家に帰って熱を測ると、投入後1時間以上経っているのに39度。。。。入れたあと排便をしてしまったからか? 

アメフト経験者はほとんどが座薬のスペシャリストです。ボルタレン(痛み止め)の座薬なら「お前いくつ入れた?」「俺は今回50mg」とか量で会話も可能です。僕の場合、腎臓結石から派生した腎盂炎で、病院内で気を失って倒れたときも、ナースの手からボルタレンを奪い無意識で自らのケツに座薬を投入した経験もあります。(自慢になりませんけど)

というわけで、話を元にもどしましょう。幼児に座薬を入れた場合、それが刺激となってすぐに排便をするケースが結構あります。すぐに二個目を入れたいところですが、この場合、1時間は様子をみて効果がでてきているかどうかを観察してください。解熱剤なら30分で効果がでます。ロケット投入後すぐだとほとんど効果ありませんが、10分も体内に入ってくれれば十分効果はあります。

・・・・と考えると、花奈がいま39度越えでさらに熱が高くなっているのは何故だ?そろそろ2時間が過ぎるから、解熱剤を再投入を検討するか? と冷蔵庫を開けると、、、、解熱剤の在庫数が減っていない。その隣には、吐き気止めの座薬。 

「!!!」

はっ、吐き気止めのストックが減っている・・・・

そう、妻は、解熱剤と間違えて吐き気止めの座薬をいれていたのでした。「そりゃー熱下がらないって!」
そんな出来事もありましたが、娘は気管支炎になってしまっても土曜日には平熱。日曜日の今は、後で爆睡しています。会話が出来る様になったので、随分と楽になりましたが、今回3日も看病に専念したので、仕事への影響はかなり出てしまっています。家族の健康第一ですからしょうがないです。

写真は先々週の花奈。メニューがおいてある小さな椅子に座ってしまいました。

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