2010/04/26

花奈の修行の成果

先週木曜日までの祖母がアタミから駆けつけてくれたので、花奈も安心して我が家で静養。かとおもったら、朝から晩まで祖母とあーでないのこーでないのと盛り上がっていたようで、子供は不思議と楽しい事があると熱も下がるという経験が皆さんにあるように、花奈も水曜日には平熱にもどりました。とはいえ、これで翌日から保育園にあずけると、もれなく新しい風邪をもらってくること間違い無しな訳です。

だから祖母との修行。

祖母つまり僕の母がどのような人かと言いますと、こわい人に囲まれて育ち、男2人を育て、体育会系のやろう共が「児玉のお母さん」と呼ばずに「マミーさん」と呼ぶ、怒るときはかならず木刀でケツたたき10回、最後にありがとうございました!と言わないと決して許してくれない。正座は数時間しかも引き戸の段差に足の甲を乗せての地獄が「正座の基本」という「とっても笑顔が素敵な母親」なのであります。(家族に読まれた時を考えてフォローしておかないと)

よって、時に仲良しの花奈とマミーさんですが、躾という観点では滅茶滅茶厳しい。おそらく、祖母がいるときは10倍くらい花奈は叱られているのではないだろうか。その分、数日間での成長が著しいのであります。マナーと運動能力という観点で特に凄い。

この修行で花奈は、相撲の四股を踏む様になり、マトリックスの様にのけぞってバランスを保ち「ホゲー!」と言い、ネンネといいながら自ら布団に入って行くようになりました。すばらしい!

「年寄りっ子は三文安」といいます。以前もこれを調べたけど、どうも納得がいきません。祖父母と長い事接することで、大人になってからも目上の人との接し方などで昔から培ってきたマナーなど得る物がたくさんあるにも関わらず、三文安とはどういうことなのか。

いつか、花奈一人でリュックサック背負って、熱海や長野に「おじいちゃん、おばあちゃんに合いにいってきまーす」という日が来たら楽しいですね。

でも、第一生命の結婚式のCMでは15秒で涙する僕なのであります。

0 件のコメント: