2010/04/09

僕の席の後にいたあいつ

本日朝日ドットコムをみていると気になる記事が。

トップニュースに「池袋・立教大生殺害、有力情報に最高300万」という記事がありました。1996年に駅地下で突き倒された学生はその後亡くなりましたが、未だにその相手が誰なのか、どういういきさつでそうなったのかが判明しておりません。この亡くなった学生は、僕の同級生です。同じクラスで、出席番号が14番の僕の次が15番の小林悟君だったのです。野球部で、ちょっと生意気だけどでもよく笑う良いやつでした。

大学4年の時、このニュースをしり愕然としました。それが、いまなお分かっていないとは。

このニュースの関連記事を読めば、傷害致死扱いだったこの事件を殺人罪を適用させて時効を2011年まで伸ばすというご家族のこれまでの活動がわかります。時効まであと1年とのこと。

こんな個人のブログでできることなぞ小さい小さいことだけど、悲しいのはこの事件が忘れ去られてしまうことだと思うので、記事を抜粋し、自分にもそしてこれを読んでいる友人にも「彼を忘れない」ということをしたいと思います。。

《JR池袋駅・立教大生殺害事件》 1996年4月11日午後11時半ごろ、JR池袋駅の山手線ホームで、立教大4年の小林悟さん(当時21)が男と口論になり、突き倒された。小林さんは頭を強打し、5日後に死亡した。男は20〜30代の会社員風で身長170〜180センチ。がっちりした体格で右の目尻に丸い傷が三つあるのが特徴だ。事件直後、山手線に乗って逃げ、日暮里駅で常磐線下り電車に乗り換えたとの情報もある。情報は池袋署(03・3986・0110)へ。

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