2010/02/09

妻が救急車で運ばれる

世の中では、節分で2月3日から4日にかけては大きな転換期とされております。我が家でもパーフェクトイヤーの初日は2月4日と心の中で決めておりました。その4日が、まさかここ数年で最悪の状態になるとは。。。。
娘が保育園でもらって来た「胃腸炎」の症状は重く、高熱に嘔吐に下痢でヒドい状態でした。早い段階で色々な病気にかかるのはその分免疫もついて良いことだとは言いますが、 さすがに回復しては病み、回復しては病みを繰り返すのは看病する方も大変。こちらが万全ならまだしも、コチラもどちらかは体調を崩す状態ですから。

水曜日からそんな状態がつづいた木曜日。午前中は妻が娘の看病をして、打合せからもどった僕が午後からの看病を任されておりました。水曜日に病院にいって胃腸の薬をもらっていたので、娘の症状はおちついたのかとおもいきや、僕と2人っきりになったとたん嘔吐に加え下痢が始まりました。夕方6時頃になり、なんとなく吐き気をもよおしたのは僕でした。それから娘の看病をしつつも妻がかえってくるまでの3時間にトイレに20回以上はかけこんだでしょうか。途中からゲーリーさんもおそってきてそれはそれは大変な状態。スポーツドリンク片手に、体力を消耗しきって目はうつろ、ほぼ動けない状態でも、娘を腹の上でねかしつけたり、一緒に遊んだりしてあげないとと奮闘するもほぼ限界がきてしまいました。

そんな中、スポドリなどの救援物資を片手に夜9時に妻がもどってきました。僕は寒気もでていたので、布団に入り意識もうろうとするなかで、今日の状況を伝えました。そこからしばし記憶がありません。。。どこかのタイミングで「私も気持ちが悪い」といっていたのは覚えていますが。

気がつくと、妻が私の横に倒れていました。ピークを過ぎて多少動ける様になった僕ですが、体にはほとんど力が入りません。すると妻がかすかな声で一言「きゅう、、、救急車を呼んで。」
電気を付けて改めて見ると、真っ青を通り越した顔で震えているではありませんか! 

体調不良の娘を抱えて妻を搬送する救急車に乗って。(俺もみてもらいたい・・・・)

どうやら最近流行の「ノロさん」みたい。

これを少しずつ毎日書き足して、現在早くも火曜日。胃腸炎という診断から始まった戦いは、娘が昨日昭和大学病院で検査をしてはじめて「ノロウイルスか、いずれにしてもウイルス性のもの」という結果がでました。本日も娘は大事を取って保育園を休んでいます。でも、自ら「梅干し」を口にするようになり、うんちもようやくネバネバですが出せる様になったので一安心。

妻は、日曜日にようやく立てる様になり固形物も口に入れられる様になりました。

久々に地獄の1丁目をみた1週間でありました。激しい嘔吐の場合は、感染する可能性もあるので気をつけてください。

3 件のコメント:

カツオにいさん さんのコメント...

なにごとー!?

どうやら快方に向かっているとのこと、なによりです。
腹痛と頭痛はガマンできないからね〜
お大事に。

なべたく。 さんのコメント...

うちも年末、4人中3人やられました。
お大事に。

Kodaman さんのコメント...

かつおさん、なべたくさんコメントありがとうございます。
かつおさん>>
こちらはノロウイルスはやっています。アイスランドではいかがでしょうか?あまりに体力が落ちて、100m先のコンビニが凄く遠くに感じました。

なべたく>>
全滅でなくてよかったねー。こちら金曜日はまさに全滅で3人布団で寝込んでいました。