2010/01/25

尿意促進技術に関する妄想

お昼休み中には読まない方が良いトイレの内容であります。

尿意や便意が激しくあるときほど、トイレは満員。なんてことが、世の中にタクシーは2重で縦列するほど余っているのを目にすることが多いにもかかわらず、乗りたい時に全然来ないという時と同じ様にままあること。

尿意なら、「おれまだ行ける!」という気持ちに押されて数分でも我慢はできるのだが、激しい腹痛など、それこそ下から突き上げられる時などは、「あーーー、今回こそは、この壁を越えられないか」と普段感じられない焦りと敗北感との戦いとなります。つまり「我慢ならねー」状態。アメフトでいえば、「4thダウン」。しかし、思考回路はかなり鈍くなるから、デパートの2F上の便所まで「ギャンブル」する余裕などありません。

 今日はまさにそんな感じ。どんな感じって、尿意がデラMAX。渋谷のトイレにかけこむと、案の定渋滞。

年は誰でもとるので、それを否定するのではまったくありませんが、とにかく皆さん[Ready SET]してからが長い。ようやく順番がまわってきたころには、玄界灘。

ふとそこで考えること。みなさんが、Ready setしてすぐに「ジョビジョワー」となるような機械やらなにやらがこれだけ技術が進んでいるのだからあってもいいのではないかと。これを発明したらビッグビジネスになるのではないか? 便器の手前に、何やら小さい便器みたいのがあって・・・・と妄想。

いや、器具だと設置するのが面倒くさく、提案も評価されるまでに時間がかかるから、音だとどうだろうか?モスキート音みたいに、こう尿意を促進させてしまうような「ジョビジョワー的サウンド」。大ヒット間違いない気がする。

・・・と、これを書きながら改めて自分が書いて来たことを読み直して気づくこと。

もし、これが効果有りと判断されて実用化されたら、尿意MAXで駆け込んで来た人はいったいどうなるのだろうか?例えば、今日の僕のようなエマージェンシーの場合どうなります?あと数分我慢できる所で入所したのにもかかわらず、そのサウンドを聞いたことによりにジョビジョワー。

やっぱり実用的ではないか。。。。結論は、MAXになる前に行く!そして、最初から隠れ家的トイレマップを頭に叩き込んでおくかか。 妄想終了。さーて仕事するか!

でも、便意MAXで待っている時に、トイレの中から新聞のガシャガシャ音が聞こえてきたときは扉を壊そうかとおもってしまう。公衆トイレで新聞を読むのだけは勘弁だ。違法にしてもらいたい。

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