2009/11/25

Over 39.5との戦い

23日から倉敷にきている。そこから移動して現在はもう一度行きたい場所であった「松江」に入り、いよいよ明日26日は出雲大社の神在祭に参加するということで物凄い興奮している!!!

・・・・と本来なら今頃書いているである上記内容だが、児玉一家は現在「東京1の繁華街ー武蔵小山」の横の「西小山」の自宅にいる。妻と娘が本年もっとも体調を崩したため、大事をとってすべての旅程をキャンセルし2人の看病に専念している。「出雲という非日常」ではなく、「いつもという日常」だ。

土曜日夜に娘の花奈が38.5度の熱を出した。これまで鼻風邪1回しか経験のない我々新米父母としては、かなり焦ったのである。8時過ぎに熱を測ると「39.3度」。39度を越えたら飲ませる様にともらっていた解熱剤を投与するも、その先40度になった際に「父母が対処すべきことは何か?」という解決策がわからない。小児救急や消防庁の相談センターなどに相談した結果、品川区医師会というポイントに辿り着いた。診断としては、
「嘔吐等がなく、熱があっても元気そうなら様子見。」ということだ。

なるほどー、大丈夫そうだと電話を切ったその瞬間に娘が嘔吐した。まじでーーー。しかし、ここで焦ったら娘が一番不安になると思い常時[スマイル for you]で対応する我々だが、内心は超不安。医師会の救急は9時半で閉まり、その時9時5分。。。悩んでいる時間はない! 駅前のタクシー乗り場にダッシュして、タクシーをゲットし、2人を家前でピックアップして医師会へ。閉まる5分前に到着。まにあった。

医師の診断で念のため「新型」の検査もさせてもらった。結果は陰性。さらに、突発性発疹の可能性大という。突発性発疹なら23日を過ぎて熱が下がり発疹がでてくるという。なんとなくではあるが、恐れていたことを回避でき、大体のタイムラインが見えたので、ほっと一安心。

その日以降、妻は風邪をさらに悪化させ、娘は常時38度後半をキープ、下痢に嘔吐にといろいろ。こちらは、先人の知恵を拝借し、「しょうがを煎じた蒸しタオル」や古くからある「氷枕」などで応戦。ようやく24日に37度代に体温が落ちた途端、でたーーー!!!突発性発疹。 

本日25日。娘の全身に発疹がはっきりとではじめた。妻はかなり回復したので、これから2−3日は様子見といこうと思う。

今年、出雲の神様からは呼ばれなかった。それは、3人で乗り越えよ!ということなのだと勝手に理解している。

・・・ようやく2人に回復がみえてきた25日であるが、僕に悪寒がある。。。。。。きびしいーーー。

2 件のコメント:

Takomushi さんのコメント...

山谷もりだくさんですね。
おたくのばあいは。
夫婦仲良くが一番の良薬なのでしょうね。

うちも作るかな
小さい人間。

Kodaman さんのコメント...

たこさんコメント有難うございます。子供は楽しいですよ! 個人的には、谷をてくてく歩いている感じですが、家族全員でみると山あり谷あり。チームって感じです!