2009/10/06

車で東北へ出張

来年行われるソフトテニスのイベントにあたり、会場の下見と現地のサポーターの方々との打合せで「仙台」に行ってきました。多くの時間いたのは、仙台から海岸つまり松島の間にある「塩竈(しおがま)」。
ここは、近海のマグロの水揚げ日本一の漁港があることで有名ですね。

土日の高速が1000円ということもあり、運営スタッフ7名による車での移動。9時過ぎに大宮を出発して到着は2時頃。長時間だったのですが、最後部の座席でこのイベントの仕掛人の方と様々なことについて話をする内にいつの間にか塩竈に到着という感じでした。コストを抑えるという観点からすれば、往復の旅費X7名=2000円+ガソリン代は凄いことだと改めて思います。JRなら往復18000円X7=126,000円ですからね。桁が違う。

綿密な下見と打合せの後、現地でお手伝い頂く方々との顔合わせと懇親会。ソフトテニスのこのイベントに関わる方々は本当に熱い人が多く,懇親会の席も灼熱のトークが繰り広げられます。このスポーツの情熱は、ビジネスにおける情熱とはまったく異なものであるように感じます。 なんでしょうか、ハートとか魂とかそういう言葉ではなく、この腹の下の丹田から出てくるもの。長年スポーツ業界に属したこともあってか、こちらも丹田がポッと熱くなりました。子ども達に喜んでもらえるイベントにしたい!皆の思いはこれ一つなんです。シンプルで熱い思いですね。

訪れた10月3日はご存知中秋の名月。ホテルから車ですぐの場所に伊達政宗ゆかりの「青葉城」があるとくれば、行かない訳にはいきません。そこで僕的にはベストショットが撮れました。

タイトルは「正宗公。今宵の月はいかがですか?」


翌日て、早朝から現地のショップへの挨拶から塩竈の会場までの時間計測などの一連のワークを終えた後、帰路につく前に少しばかり松島へいってきました。芭蕉もそのあまりの美景に俳句を詠むことができなかったとされる日本三景の一つ「松島」。昨年訪れましたが、やはり素晴らしい景色でした。後少し時間があるということで、これもまた正宗ゆかり「瑞巌寺」への林道を仙台が初めてというスタッフと共に歩きます。残念ながら、今年9月より瑞巌寺本堂の「平成の大改修」がはじまっており、お寺の境内へは入ることができません。この大改修は平成30年までを予定しているようです。昨年見といてよかったー。

1時半過ぎに帰路につくも、途中軽食をはさんで、大宮到着は8時過ぎ。松島もそうでしたが、立ち寄ったどこのサービスエリアも稼働率150%的に混んでいました。1000円の効果は、「行きはよいよい、帰りは怖い。」しかし、今回の下見で得られたイベント関する内容は非常に有意義なものとなりました。


写真は瑞巌寺の林道。
何故か、以前から東京から北の方面に自分の起源を感じます。 方角的に良いのでしょうね。

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