2009/10/03

何事も反復だと知る日

「反復練習だけが無意識下の意識や反応を高めることができる唯一の方法だ!これが持論。何事も、いまはできなくても繰り返していればいつかできる様になる。と信じて継続する。」陸上もアメフトも言語も滑舌もみな同じ。

と20数年間ずっと思って来たのに、ここ最近はそんな大事なことを忘れて自信喪失の日々。昔にタイムスリップして昔の自分と会話して、今の自分が情けなくて涙するという夢をみたり。苦労が足りねえからだ。そんな中、夕食後のひとときを家族と過ごしていると、妻が異変に気付いた。それはあまりにも普通な行動だっただけに言われて気付いた。

「花奈が自力で立ってるよ!!!!!!!!」「・・・・・・・・・・・あっ!本当だ」

 昨日までは、つかまり立ちして数秒手を離すだけだったのに。。。すぐにカメラを取り出して、現場を撮ることができた。うれしい!!!! 9ヶ月の娘の勇姿をみておくんなまし。


日々つかまり立ちをして、ハイハイをして、睡眠で体力と筋力の超回復をした「反復練習」が可能にする二足歩行の第一歩。彼女をとおして自分を見つめ直すという不思議な経験である。本人も大喜び。

ー北海道での短期滞在中に、現地でいつもお世話になる村岡さん夫妻のご好意で家族皆で「旭山動物園」に行く機会をいただいた。レンタカーでいくのだと思っていたが、祖母の体力などもあるのでバスを借りて層雲峡という紅葉スポットで一泊をするというプチ旅行となった。

道東から4時間かけて旭山動物園へ。平日ということで人は少ないかと思いきや、なんのなんの大勢いた。最北端の動物園「旭山動物園」と最南端の水族館「美ら海水族館」が人々をなぜ魅了するのか? 専門家ではないから分からないけど、純粋に「旅先で家族で動物を観る」ということが「忘れられない最高の思い出」になるからじゃないだろうか。もちろん、スタッフの充実度、お土産の充実度、そして猿の動きは半端じゃありませんが。僕が一番好きな動物である「サイ」もいた。


88歳の祖母は、動物園の中で車いすで移動をした。確かに足腰は弱っている。しかーし!御殿場のアウトレットにいけば、「エトロ!エトロ!」「プーマ!プーマ!」とお目当てのお店にいくべく、足が弱いのも忘れてスタスタ歩いている超健康な祖母である。花奈はといえば、どの動物よりも「鹿」をみて興奮。・・・・そんなの、弟子屈エリアにいくらでもいるじゃないか!

日本の紅葉は、北海道の大雪山公園から始まる。そのど真ん中にあるのが「層雲峡」で、ここの渓谷の紅葉もすばらしいのだが、黒岳をのぼるとさらに凄い景色をみることができる。ということで、ロープウェイとリフトをのりついで、少し秋色づいた景色をみることに。(写真をとったこの日、旭岳で初冠雪であった)


気がつけば、祖母と旅をするのは十何年ぶりだと気がついた。いつだって、酉年の祖母が、兎年の僕をつっつく。それに反抗をして、口論となり「なんだ!この馬鹿モン」と言われる。その3秒後に大笑い。
下ネタも大好き。そんな祖母にひ孫ができた。そして、改めて「ひ孫」という存在を考える。僕でいうなら、今赤ん坊の花奈が子どもを生み、その生んだ子どもに子どもができて一緒にいられるということで、考えられない程凄いことだ。ということで、じつに年の差88歳の二人のツーショット。


東京にもどると、飛行場には足が悪いという祖母のために、別のバスが迎えに来てくれた。ここから駅の改札まで、バスー>車いすというANAさんの有難いサービス。貸切状態ーー。祖母は演技派なので、足をさすりながら小声で「痛い痛い。」さすが、姉さんだ!


だから、御殿場では普通にスタスタ歩いているんですってば!

児玉務 花奈から気づきを得て、絶好調!明日から塩竈にいってきます!


2 件のコメント:

Hiromi さんのコメント...

花奈ちゃん、立ちましたね!次にお会い出来る時には、走り回ったりしてそうですね。

ボストン、北海道などなど、家族でたくさん旅行されていて素敵です。

Kodaman家に谷中を案内してもらってから、お散歩する時の目のつけどころが違ってきました!シカゴの散策スポット、開拓しておきます。

ハーパー共々、Kodaman一家のファンです。素敵な佳子さん、キュートな花奈ちゃんによろしくお伝えください!

Kodaman さんのコメント...

Hiromiさんコメント有難うございます。シカゴは寒くなって来ているのでしょうか、いつか行きたいですねー。我が家全員からもハーパーに宜しくお伝えください!!