2009/09/10

花奈といくボストン編−1

いやーびっくらこき麻呂でした。全国各地で撮り貯めた写真でパソコンのディスク容量がほとんどなくなってしまったので、先日外付けのハードディスクを買ってそちらに数万の写真を移動しておいた。この前,なにかの拍子に起動中に接続ケーブルが抜けたのをきっかけに、中身を見ることができなくなって・・・
でも、ようやく復旧!ということで、花奈の写真が載せられます。長くてすいません。

すでに随分前の話になったけど、、、ニューヨークからボストンは4時間かけて電車で移動しました。車内では12時間のフライトを乗り越えた妻にとっては、4時間くらい屁でもない!的余裕さえ感じる素晴らしい立ち回りで、ボストンへ。AMTRAKは、日本からでもWEBで買えるし、高齢者のディスカウントもあるので大変便利である。

ボストンで出迎えてくれた兄は、これから3日間の素晴らしいプランをたててくれていました。折角義父母も一緒にいっているので義兄の努める会社を訪問し、ボストン名物ダックツアーで運河を進水し、運が良ければ日本人ピッチャーもみられるかもしれないレッドソックスの野球を観戦しに米国最古スタジアムであるFenway Parkへ。

でもその前に当然、ボストンといえばロブスター!!!ちゅうことで、初日に食べさせてもらいました。
こちらは、ボストン郊外Peabodyというエリアにある「Seawitch Restaurant」という兄オススメのお店です。魚の国の生まれだけど、ロブスターの食べ方はわかりません。そこで、家族みんなに兄から「ロブスターの食べ方」説明が!!福井にいくと友人から「せいこガニの食べ方」説明があるという話をきいているけど、それと同じで、ロブスターも食べ方を知らないと上手にたべられません。味は、んまー!んまー!
 
 そうそう、その前に実際に魔女狩りがあったという「Salem」という街にも行って来ましたが、ここの地ビールはこの場所でしか飲めないということもあり、大変な人気でありました。ビンや缶での販売はしないため、まさに「ここだけ!プロダクト」。せっかくなので僕も、下戸のくせにかっこつけて一杯頼みましたが、そいつにはブルーベリーが「具」として入っていました。味は、、普通にビールだな。左側にうつっているのは、Root Beerの味がする透明の飲み物です。<ーこれ新発見!
妻の実家である朝倉家としては、兄も交えた本当に久々の一家団欒。そこに今年は、うるさいオッサン猿と新たに小猿も参加し、大変騒がしい旅の装い。
とにかく盛りだくさんの予定の中で,移動した翌日はボストンの街を散策。そこで、僕のこの旅一番のお気に入りショットが撮れました。
ビートルズのアビーロードっぽい街並だなと思って、
「みんな ゆっくり歩いて!!」と、家族協力のもとに撮ったこの一枚の写真。
不思議と、みんな手と足が同じに出ていて面白い。(あっ花奈も!)
(このとき父は絵描きの後で、プレッシャーを与えながらじっくり絵を眺めていた・・・)
一人旅だと、風景とか接写などがほとんどで、それは「行った記念」になるのだけどだけどこうやって家族を撮ると「みんなの思い出」となります。なんかほのぼのして、いい感じ。

明日10日から、仕事兼プライベートで北海道は釧路に行って来ます。すでに現地には、僕の、祖母(酉年生まれ)と母(犬)、妻(龍)と花奈(鼠)と、さらに悟空(本当の犬)がいます。世界遺産の知床、クッシーのいる屈斜路湖に日本一透明度を誇る摩周湖。どこも何度も行っているのだけど、改めて日本を見る良い機会です。そんでもって、今回の目玉は、なんといっても日本が誇る北の最大の名所となった「旭山動物園」! です。弟子屈から片道4時間かけても行くぞ!と家族が盛り上がっていまして・・

これも日本を知るための一つの活動と思えば楽しくなってきます。10日早朝の飛行機で釧路へ、釧路からは釧路湿原をぬける単線にのって弟子屈という街へ行く予定です。ここにあるアルカリ性の温泉が凄い。なんたって、怪我で神経麻痺を起こして4ヶ月も感覚のなかった足が、1週間ここのお風呂に入ることで、動く様になったという実体験が物語っています。僕の人生の分岐点で度々おとずれるこの弟子屈。今回はどのような心の変化をするのでしょうか!?
 
(ボストン郊外のホテルでクマのプーさんみたいな消火栓を発見!)

ボストンその2は花奈の写真をたくさんのせようっと。

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