2009/08/12

犬もあるけば棒にあたる

犬も歩けば棒にあたるというけど、実際この解釈に関してはイマイチ理解できていなかったような気がする。調べてみると、解釈自体が随分変化しているようで、かつては「犬も出歩けば棒でたたかれる。」つまり「好奇心だけで外を動き回っていれば、不幸にあう」というようなものだったらしい。今は、「積極的に動けば、思いがけず幸運にあう」という意味で利用されることが多いのだとか。みなさんは、どっちの意味で理解していましたか?

さて、昨日は某証券会社の株式上場専門部隊にいた方で、今は愛知県の製造業の会社で働いている方にお会いした。ナスダック時代に大変お世話になった方で、夏休みを利用して帰京するから会おうと連絡をもらい、急遽会うことになった。折角の休みに、自分のために時間を割いてくれる、気にかけてくれることが非常にありがたい。もともと、高校ー社会人とアメフトをやっていた方なので、そんじょそこらの仕事のつながりとは違い、アメフトネットワークはかなりディープな繋がりであることは確かである。人口が少ないのと、間に1人かませばほとんどの人と繋がることができる面白いネットワークである。互いの近況報告と外部環境についての情報交換も話が尽きず、3時間以上盛り上がってしまった。

さてその後、地震対策のアイテムを探しに東急ハンズへ。ハンズの中に足を踏み入れると、そこには、先日ランチをした友人のノアがふらふら買い物をしているではないですか。この偶然はなんだろうか?  縁というのは、国籍に関係なくあるものだと感じる日であった。その内、モロッコの人とかアフリカの人とかとも縁があれば出会うのでしょう。その日が楽しみである。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

「運が良けりゃ」
運は付いて回るようである。先日も行楽先で思いもよらずにある人とであった。そして某大学の理事長を紹介してもらった。
海外旅行でも思わぬ人に出会って驚いたことがある。
「求めよさらば開かれん」