2009/08/05

英語漬け

ここ最近、「何を書こう?」しかも「写真付きで」とかおもっていたから、全然日記の更新が進まなかったのだが、前回も書いた様に、もともとブログを2003年に書き始めた時は、ブログのシステムが日本に無くて、米国のサービスを使用しながら、日本の家族・友人への報告であった。そんな気持ちで書けばいいんじゃないか?と原点回帰をすると、書きたいことはそこはかとなく出てくる。人間はちょっとしたことで変化する面白い生き物だと思う。

金銭的な環境は、世の中の不況だかとかいう他責ではなく、自らが其の路を選んでいるので厳しい感じですが、とりまく環境としては友人や大学の先生などからアドバイスをもらいながら、非常に前向きな状況になってきた。kotodamayaに関して言えば、一所懸命調査した花火大会の情報が国内外からアクセスいただいており、「今知りたい情報!」として少しでも役立てているのではないかと勝手に想像している。前月の3倍のアクセスに少し戸惑い気味。

そして毎週のように、海外からやってくる人々となんらかの形でつながり会話し、その知人となった人がこんどは別の人が日本にくるからあってみて!という感じ。

僕はガイドでもなんでもない、日本をもっと旅してもらいたいと思って活動しているだけだが、日本に興味があってやってくる人々にとっては、そんな僕からの小さい情報でも面白いというのだ。

たしかに、旅をしていて現地の人としばしの会話をすることで、その旅の印象、其の国に対する印象は大きく変わってくる。。。。

ー米国にいた時、某チェーンの珈琲屋でカフェオレを頼んで、ランプの下で待つこと10分弱。目の前で作られたカフェオレは別の人に手渡される。さすがに腹が立ったので、作っている方に「俺のカフェオレは?ずっとここで待っているの知っているでしょ?」 「・・・あーわかったわ。」と言い、数分後の交代時間になり、結果彼女は何も出さずに、ごめんねもいわずに去っていった。(こんなことは日常茶飯事だったけど)交代した人が変わりに、無料コーヒ券とカフェオレを席までもってきてお詫びの言葉。僕は「別にお詫びなんていりませんよ。」と一言。

ースペインにいた時、電車で日本語を勉強するスペイン人と出会う。その彼が、田舎町を案内してくれて、自宅に招待され昼食をたべさせてもらった。其の時のおばあちゃんとの会話の時間は、今でも忘れない。彼はいつか日本にやってくるだろう。

上のような話だけをきくと、それだけで一種のイメージがついてしまうことってあるのではないだろうか?もちろん、沢木耕太郎さんも深夜特急でかいているように、旅をしていて分かることは、何もわかっていないということだ。というように、1つの出来事で其の国が分かる訳ではないけれど、小さいことが人の心に大きく影響することは多い。

通訳ガイドの人たちも、日本に遊びに来たときに出迎える友人達も、仕事先の人も、みんな対個人という立場では、日本代表だと思う。ちょっとした気づかいが、旅人の心を癒すのである。

ちなみに、先週は米国から、昨日の夕食は友人のお誘いをうけ香港からの知人と5年ぶりに再開。そして、いまどうやら友人の友人がイタリアからきているらしいから、縁があれば会えるのだろう。さっそく、レンラクをして見よう! ボンジョルノ!ってか!

そうそう、単身になってから数日間食べ物にたいする興味が失せていたけど、昨日食べた焼き肉のおかげで気分爽快。体も回復基調でゴンザレス!

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