2009/08/04

イボンヌとソン・フェイフェイ

ソン・フェイフェイの章
自分のいまここにある思いをそこはかとなく書き連ねる。これもまたブログの真骨頂ではないでしょうか。

僕がカンフー映画やカンフードラマ(これは武侠ドラマというジャンルね)が朝食よりも大好きなのは、皆さんもご存知の通り。このブログでも結構書いている。(多くの人が「あーこれね」と読んでいないだろうが)

BONESや4400、SEX On the city?, 24を横目に、いつもTsutayaで探すのは中国のこういうドラマシリーズである。何が好きかって、ドラマが好きなことよりも原作者である金ヨウという人の本が元々すきなのでありまして。。。

妻や娘がいないときにしか、立て続けに見ることができないのも楽しみ倍増の理由かもしれない。そんな僕が、現在超ハマっているのが「碧血剣」。武侠ドラマには、日本のドラマでは見ることが出来ない、まるで絵からとびでてきたような綺麗な女性が登場することで、楽しみは3倍増になってしまうのである。

今回も、出て来ましたよ、美女が!其の名もソン・フェイフェイ。漢字では、孫菲菲と書くのだけど、最後のスタッフロールの所で役名とこの名前をみたときは、ネットで検索すべく「まご・にらにら」っぽい漢字とか口ずさみながらパソコンに向かったのが、つい二時間前。

中国は規制が激しいのか?なかなか、いい写真にたどりつきませんね。気になる方は、ソン・フェイフェイで調べてみて。まあ人それぞれ好みがありますが、この美貌で拳法を使う、それを踏まえて見てください。

イボンヌの章
さて、表題のもう一つの話題。イボンヌ。これは中国と大きくカンケイがあります。
僕のおでこに2003年頃からイボができました。なんとかパピローマウィルスかなんかだと思うのですが、何度か無くしたくて「ヨクイニン」を飲んでいました。小さくなって見えなくなるのだけど、服用をやめると今度は美女登場で三倍増的に、ボコボコと増えるのであります。かつてのマタンゴ状態ね。

そのマタンゴは昨年の秋頃から直径5mm程+でっぱり2mmという結構な大きさに育ちました。今までは何も言われなかったのに、「あれ児玉。そんなの前からあったっけ?」と人に言われるくらい。

それが、ここ最近気がついたのだが、なんと!なくなっているではありませんか! あまりに毎日のこと過ぎて、自分でも気がつきませんでしたが、2mmの出っ張りはなくなり、触ってもどこにあったのかわかりません。ネットで調べても、急になくなるということは無いから、液体窒素でトルとか書いてあるのに。

日々やっていることといえば、麦茶を飲むことくらい。ハトムギ(ヨクイニンの大元)が効いたのか、免疫ができたのか。中国茶をのんでいるのも良いのだろうか? 今もってなぞのイボンヌのお話でありました。

花奈通信
父は、二人がいない寂しさを、しょうがなく、、、やむをえず、ソン・フェイフェイとホァン・シェンイー
のドラマをみて紛らわせています。寂しくて、寂しくて、DVDをつけて気がつけば朝。二人を思わない時はありません。なんちってーーーーー!!!

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