2009/08/21

スタンフォードからニューヨーク

二時間の移動+12時間のフライト+
一時間半のクルマでの移動でしたが、旅先での花奈は元気一杯です。
飛行機では10時間も寝てくれました。僕達はいつ起きてきて、ベッドから落ちないかと心配で眠れませんでしたが。

翌日、妻の勤める会社の本社がコネチカット州のスタンフォードという街にあるということで、
皆で訪問してきました。社内を案内いただき、また役員の秘書さん達に囲まれて花奈は大興奮し、
笑顔をふりまいていました。この訪問で、妻も復帰後の仕事がさらにやりやすくなったのではないでしょうか?
なんたって随時連絡をとる相手が皆顔見知りですから。

見学の後、辺りをドライブしましたが、改めて初日二日目を
この海山やがあるエリアにしてよかったなと思っています。
大都市から大都市に移動するより変化に富んで、なにより
神経が休まりますから。

さて、ニューヨークとボストンはどんな感じだろうか。たかぶります。

2009/08/18

家族でGO!

明日19日から家族そろってボストンに住む義兄にあいにいってきます。

でも、ボストンだけじゃもったいなーいということで、ニューヨークにも行ってしまおうと。10日間だけど、蓋をあけたらニューヨークに合計5日間、当初の目的であるボストンには3泊という超観光・買い物重視のプランへなってしまいました。
そんな計画が進行する一方、先週土曜日に娘の花奈が生まれて初めて鼻風邪をひきました。右目からぽろぽろと涙を流し、右だけ鼻水を流す様はみていてかわいそう。でも、本人は熱がないもんだからかなりアクティブに活動。なにせ、初めてのことだから、みているこちら側は心配で心配で一時も目を離せません。でも、昔を振り返れば怒られるときは鬼婆の形相で木刀でお尻をたたかれる母が、ものすごい優しく看病してくれたことを思い出します。さすがに千円札を友達との賭けで負けて飲んで体調を崩したときは怒られましたが。まぁ、娘もそんな家族の感覚を、今肌で感じているのかなと思うと愛しくてたまりません。

ご存知の通り、赤ちゃんは自分で鼻をチーンとはかめません。だから、クシャミをすると、ドバーっと鼻水がでてきて、目を赤くして「私は風邪っぴきです!」といわんばかりの分かり易い反応です。ようやく4日間の静養で、鼻水も涙もおさまりました。しばらくは様子見ですが、ひとまず良かった良かった。
(写真は風邪ひきはじめの花奈。でも今元気いっぱいですのでご心配なく)


日本の情報を調査・収集している日々のなかで、国内にむいている気持ちを国外にチャンネルを切り替えるのは中々難しくて出発当日の今日になって、ようやく作業に一段落がついたところで一気に盛り上がってきました。ニューヨークに行くのは今回が初めてであります。 なんたって、留学先を選ぶ際、東か西かを決める時に「お腹が弱いから、温かい方が良い」という理由でサンフランシスコに決め、その後一度も「東は寒い」という固定観念からあっち側には行けていないのです。

今回は、ナスダック時代の同僚ねぎちゃんにあったり、妻の会社の米国本社の役員さんともあちこち遊びにいく計画などもあります。リュックサックに海パン一つ入れての旅とは180度違う「家族旅行」。一体どんな旅になるのでしょうか? 今から楽しみです。 

とりあえず、ニューヨークのど真ん中についたらiphoneで写真とってリアルタイムでこのブログに更新します。(ナスダックの電光掲示板を間近にみるのが実は夢だったのよねー。)グラウンドゼロは霊的現象に遭遇する機会が多い僕的に行けるのかどうか。

2009/08/12

犬もあるけば棒にあたる

犬も歩けば棒にあたるというけど、実際この解釈に関してはイマイチ理解できていなかったような気がする。調べてみると、解釈自体が随分変化しているようで、かつては「犬も出歩けば棒でたたかれる。」つまり「好奇心だけで外を動き回っていれば、不幸にあう」というようなものだったらしい。今は、「積極的に動けば、思いがけず幸運にあう」という意味で利用されることが多いのだとか。みなさんは、どっちの意味で理解していましたか?

さて、昨日は某証券会社の株式上場専門部隊にいた方で、今は愛知県の製造業の会社で働いている方にお会いした。ナスダック時代に大変お世話になった方で、夏休みを利用して帰京するから会おうと連絡をもらい、急遽会うことになった。折角の休みに、自分のために時間を割いてくれる、気にかけてくれることが非常にありがたい。もともと、高校ー社会人とアメフトをやっていた方なので、そんじょそこらの仕事のつながりとは違い、アメフトネットワークはかなりディープな繋がりであることは確かである。人口が少ないのと、間に1人かませばほとんどの人と繋がることができる面白いネットワークである。互いの近況報告と外部環境についての情報交換も話が尽きず、3時間以上盛り上がってしまった。

さてその後、地震対策のアイテムを探しに東急ハンズへ。ハンズの中に足を踏み入れると、そこには、先日ランチをした友人のノアがふらふら買い物をしているではないですか。この偶然はなんだろうか?  縁というのは、国籍に関係なくあるものだと感じる日であった。その内、モロッコの人とかアフリカの人とかとも縁があれば出会うのでしょう。その日が楽しみである。

2009/08/05

英語漬け

ここ最近、「何を書こう?」しかも「写真付きで」とかおもっていたから、全然日記の更新が進まなかったのだが、前回も書いた様に、もともとブログを2003年に書き始めた時は、ブログのシステムが日本に無くて、米国のサービスを使用しながら、日本の家族・友人への報告であった。そんな気持ちで書けばいいんじゃないか?と原点回帰をすると、書きたいことはそこはかとなく出てくる。人間はちょっとしたことで変化する面白い生き物だと思う。

金銭的な環境は、世の中の不況だかとかいう他責ではなく、自らが其の路を選んでいるので厳しい感じですが、とりまく環境としては友人や大学の先生などからアドバイスをもらいながら、非常に前向きな状況になってきた。kotodamayaに関して言えば、一所懸命調査した花火大会の情報が国内外からアクセスいただいており、「今知りたい情報!」として少しでも役立てているのではないかと勝手に想像している。前月の3倍のアクセスに少し戸惑い気味。

そして毎週のように、海外からやってくる人々となんらかの形でつながり会話し、その知人となった人がこんどは別の人が日本にくるからあってみて!という感じ。

僕はガイドでもなんでもない、日本をもっと旅してもらいたいと思って活動しているだけだが、日本に興味があってやってくる人々にとっては、そんな僕からの小さい情報でも面白いというのだ。

たしかに、旅をしていて現地の人としばしの会話をすることで、その旅の印象、其の国に対する印象は大きく変わってくる。。。。

ー米国にいた時、某チェーンの珈琲屋でカフェオレを頼んで、ランプの下で待つこと10分弱。目の前で作られたカフェオレは別の人に手渡される。さすがに腹が立ったので、作っている方に「俺のカフェオレは?ずっとここで待っているの知っているでしょ?」 「・・・あーわかったわ。」と言い、数分後の交代時間になり、結果彼女は何も出さずに、ごめんねもいわずに去っていった。(こんなことは日常茶飯事だったけど)交代した人が変わりに、無料コーヒ券とカフェオレを席までもってきてお詫びの言葉。僕は「別にお詫びなんていりませんよ。」と一言。

ースペインにいた時、電車で日本語を勉強するスペイン人と出会う。その彼が、田舎町を案内してくれて、自宅に招待され昼食をたべさせてもらった。其の時のおばあちゃんとの会話の時間は、今でも忘れない。彼はいつか日本にやってくるだろう。

上のような話だけをきくと、それだけで一種のイメージがついてしまうことってあるのではないだろうか?もちろん、沢木耕太郎さんも深夜特急でかいているように、旅をしていて分かることは、何もわかっていないということだ。というように、1つの出来事で其の国が分かる訳ではないけれど、小さいことが人の心に大きく影響することは多い。

通訳ガイドの人たちも、日本に遊びに来たときに出迎える友人達も、仕事先の人も、みんな対個人という立場では、日本代表だと思う。ちょっとした気づかいが、旅人の心を癒すのである。

ちなみに、先週は米国から、昨日の夕食は友人のお誘いをうけ香港からの知人と5年ぶりに再開。そして、いまどうやら友人の友人がイタリアからきているらしいから、縁があれば会えるのだろう。さっそく、レンラクをして見よう! ボンジョルノ!ってか!

そうそう、単身になってから数日間食べ物にたいする興味が失せていたけど、昨日食べた焼き肉のおかげで気分爽快。体も回復基調でゴンザレス!

2009/08/04

イボンヌとソン・フェイフェイ

ソン・フェイフェイの章
自分のいまここにある思いをそこはかとなく書き連ねる。これもまたブログの真骨頂ではないでしょうか。

僕がカンフー映画やカンフードラマ(これは武侠ドラマというジャンルね)が朝食よりも大好きなのは、皆さんもご存知の通り。このブログでも結構書いている。(多くの人が「あーこれね」と読んでいないだろうが)

BONESや4400、SEX On the city?, 24を横目に、いつもTsutayaで探すのは中国のこういうドラマシリーズである。何が好きかって、ドラマが好きなことよりも原作者である金ヨウという人の本が元々すきなのでありまして。。。

妻や娘がいないときにしか、立て続けに見ることができないのも楽しみ倍増の理由かもしれない。そんな僕が、現在超ハマっているのが「碧血剣」。武侠ドラマには、日本のドラマでは見ることが出来ない、まるで絵からとびでてきたような綺麗な女性が登場することで、楽しみは3倍増になってしまうのである。

今回も、出て来ましたよ、美女が!其の名もソン・フェイフェイ。漢字では、孫菲菲と書くのだけど、最後のスタッフロールの所で役名とこの名前をみたときは、ネットで検索すべく「まご・にらにら」っぽい漢字とか口ずさみながらパソコンに向かったのが、つい二時間前。

中国は規制が激しいのか?なかなか、いい写真にたどりつきませんね。気になる方は、ソン・フェイフェイで調べてみて。まあ人それぞれ好みがありますが、この美貌で拳法を使う、それを踏まえて見てください。

イボンヌの章
さて、表題のもう一つの話題。イボンヌ。これは中国と大きくカンケイがあります。
僕のおでこに2003年頃からイボができました。なんとかパピローマウィルスかなんかだと思うのですが、何度か無くしたくて「ヨクイニン」を飲んでいました。小さくなって見えなくなるのだけど、服用をやめると今度は美女登場で三倍増的に、ボコボコと増えるのであります。かつてのマタンゴ状態ね。

そのマタンゴは昨年の秋頃から直径5mm程+でっぱり2mmという結構な大きさに育ちました。今までは何も言われなかったのに、「あれ児玉。そんなの前からあったっけ?」と人に言われるくらい。

それが、ここ最近気がついたのだが、なんと!なくなっているではありませんか! あまりに毎日のこと過ぎて、自分でも気がつきませんでしたが、2mmの出っ張りはなくなり、触ってもどこにあったのかわかりません。ネットで調べても、急になくなるということは無いから、液体窒素でトルとか書いてあるのに。

日々やっていることといえば、麦茶を飲むことくらい。ハトムギ(ヨクイニンの大元)が効いたのか、免疫ができたのか。中国茶をのんでいるのも良いのだろうか? 今もってなぞのイボンヌのお話でありました。

花奈通信
父は、二人がいない寂しさを、しょうがなく、、、やむをえず、ソン・フェイフェイとホァン・シェンイー
のドラマをみて紛らわせています。寂しくて、寂しくて、DVDをつけて気がつけば朝。二人を思わない時はありません。なんちってーーーーー!!!

2009/08/03

No more!

珍しく21時ごろに眠たくなって来た。

折角早寝ができるとおもって、布団にバタンキューと入ったのに、、、、、

ピロローン、ピロローンと時折なる携帯の迷惑メール着信で、、、、起きてしまった。

そのような時は、大概頭のどこかで、「やばい、今起きたら、絶対寝られない!このまま朝まで寝てしまおう」と考える自分が要る。そして、体内時計もいい感じで、夜中を過ぎて、朝になってとイメージできているんだけど、スペインに留学している時に、たまたま同じ学校にやってきた日本人の女の子に近所を案内するという、夢占い的には意味不明な夢の最中になったピロローンという迷惑メールにより完全に覚醒。

「これ、かなり寝たでしょ。けっこう明日に向かってゲインしたな!」と時刻を見る。

デジタル時計は無情にも、11時11分をきざんでいた。。。No more 迷惑メール。

でも、毎回文章考えて、配信者の名前考えて、、すごいね迷惑屋も。

現在3時半。眠れないっす。せっかく1人ぼっちの荒んだ生活にピリオドを打ち、朝早く起きようと思ったのに。何しようかな?これから。カンフードラマのDVDでもみちゃおうかな。んー、仕事しているときの夜中は早く過ぎるのに、こういう時は遅いのね。

花奈通信
うちの花奈が、ハイハイからおすわりが出来る様になったらしい。父親から離れると、めざましく進歩する。はやく帰って来なさい!

コンクリートジャングル東京で私は、今日も叫ぶ。「月曜日は生ゴミの日だ!」と。