2009/07/27

ラッシャーズ「RB Huddle」開催!

オドーリーの春日さんが指をたてて「トゥース」といいます。あれは、アメフトをやってきた人間ならだれもが知っている動きで、練習中でも試合中でも円陣をくみ戦略をねる際には必ず「トゥース」と声がかけられます。つまり「集まれ!」という合図。そして、この円陣を組むことをアメフトでは「ハドル(Huddle)」といいます。

先日7月24日の金曜日は、僕にとってとても大事な日でした。立教大学のアメリカンフットボール部「Rushers」のOBはこれまで何百人もいるのですが、いかんせん集まりが悪い。というよりも、情報がぜんぜん行き届いていないという現状があります。最近では、30代半ばのOBで声をかけあって、20代も交えた若いOBの集まり等も企画・開催されています。僕も先日いってきました。これはこれでいいアイディアで、意味ありことなのですが、そこでふと気づいたこと。

繋がりを生み出すには、各ポジションの縦の繋がりを太くすることを初めてみたらどうだろうかと。そして、その第1弾として、仲が良いことで知られる、僕が所属していた「ランニングバック(RB)」の縦の繋がりを太くしてみよう!!!んじゃまずはやってみますか?!!
ということで、後輩に協力をしてもらい、1994年卒から現役まで、実に16世代に声をかけて、RushersのRBの集まり通称「RB Huddle」を先週24日に開催するに至った訳であります。

場所は六本木のとある居酒屋。集まったのは、全体で27名中現役の選手2名を含めて最終的に15名。

ただ飲むのはつまらないかな。と思い、陪審員精度も導入されることだし「RB裁判」と題して先輩の数々の悪行について有罪か無罪かを皆にジャッジしてもらいました。結果、すべての裁判で有罪がくだり、この日のためにお取り寄せをした健康ドリンク「ノニジュース」(激クサ)を罰としてドリンキング。二人の後輩の告訴により僕も有罪判決をくらい多量のノニを飲むことになったのは予想外だったけど。(あれはヤバイ)

OBというのは、知り合いがいなくなる4世代以降から離れていき、気にはなっているのだけど現役へのパスが無いから試合に足を運ばなくなるケースが多いのではないでしょうか。其の意味では、色々な世代と顔見知りになることで、さらに現役とつながることでまたOB魂が刺激されるのであります。

「OBとして支援する」ということは大事ですが、「自分のポジションのために何ができるだろうか」を考える方が僕自身も、より積極的に心が動きますが、あつまった多くのOBも同じ気持ちのようでした。RBだけではなく今後各ポジションのOBがそのポジションの現役のために動きはじめたとき、それを横に束ねれば大きな束になると信じ、今後も僕をふくめたRBのOBは徹底的にRBを支援していきたいと思っています。

今回僕が1年だった頃の4年生まで声をかけましたが、さすが大先輩。悪ノリの原点ここにありという程の存在感と変わらぬ悪ノリ。まあ、今回の企画主旨を電話で説明した際の反応が、OBだとか現役だとかの言葉には反応せず「つまり、久々にみんなで悪ふざけしようってことでしょ?いいねー」でしたから。

写真は、集合写真と某後輩のご満悦な顔。(学生時代の悪のりが復活:個人保護の観点から名前と目は伏せておきますが、掲載許可は得ています)目は隠させていただきます。でも、まぶたの上に書かれている目はあいちゃってますけどーーー!

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