2009/07/28

やっちまったなー!

自宅で仕事をしているので、休みは不定期だが家族会議の結果水曜日はお休みをとることに先々週からなっている。だが、妻と娘は明日水曜日から長野の実家にかえるために、本日代休とし、センター北にあるベビーザラスへ。ハイハイと立ち上がるのを平行して進歩させている娘の攻撃から守る、いや娘を守るためにコンセントカバーやら大人用につける子供用の便座など現段階で必要となって来たものをゲット。

妻の携帯が鳴り、どうやら義父たちが知人に不幸があり長野からでてきているということで、明日ではなく本日急遽妻達をピックアップしてもらうことになった。

家に戻って支度をする妻はB型。特徴はわすれっぽいところだと本人は言う。僕からしてみれば、彼女は大物だけに小さいことにこだわらないため、大抵のことが小さいことで気にしないのだろうと感じる。特徴というよりも特技だ。小さいことにこだわる僕にとっては、見習わないとと思う時もある

そんな妻が珍しく「こう急いで支度をしていると、なんだか忘れ物をしてしまうようで。。。」

忘れることを恐れる彼女は珍しい。皆既日食程にめずらしいことだ。

「花奈のものとか、私のものとかというのではなくて、なんか「肝心なアレもっていってとけばー」って後悔するようなものを忘れている気がするのよね」ーーーーこの一言がしょうもない事件の布石になるとはこの時僕が思うわけもない。

ピンポーン♫。義父母が到着。荷物を積みながら、一方で久々の孫に大興奮。時はすでに19時。孫のためにも、早めに到着を心がけて一行は長野へ。

一人になると寂しい反面、24時間だれにも邪魔されずに仕事が出来るという素晴らしい環境が訪れるので早速作業に取りかかる。22時過ぎをすぎ、まもなく着く頃かと、ベビーザラスからもどって一度も触っていない携帯(iphone)を手に取り、画面をみてみる。

「?」

待ち受け画面には、いつも妻が待ち受けにしている花奈がうつっていた。。。。。。

先程「携帯の充電器を持って、、、」とかいいながら、携帯とともにポーンとバックにいれていた映像が蘇る。。。「あいつ!間違えて俺の携帯をもっていっちまった。」

たしかに、花奈のものでもなく、妻のものでもないが、持っていって後悔することもないだろうに。

あの時言っていた「忘れる」ということは、もしかしたら彼女の胸騒ぎだったのかもしれない。多分、本人は気にしないだろう。先程自分の携帯にかけてみたが、サウンドオフ、設定にしているので未だ気付いていないでいる妻。

これから10日間どうしようかな。SIMカードを互いに送れば、問題なく自分の電話としての機能はするだろうから、明日朝にでも速達で送ろうかな。まっ大した問題ではなさそうだ。しかし、面白い人だ。まったく!

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