2009/07/23

投資対効果 デザート編

料理の後にデザート。机の上にある食器を何も砂漠の様にすべて片付たうえで、出てくる一品だからデザートとよばれることは皆さんも既知のことだとおもうが、我が家では不況のご時世の中、この「デザート」に大きな変革をおこした。

家には、飲みきれない牛乳や料理につかった残りの生クリームなどがけっこう冷蔵庫に入りっぱなしのまま、時期が来て「ポア」されてしまう。そんな中、武蔵小山のカルディや家の近くのサミットでみつけたのが「ババロア」や「パンナコッタ」の素。ババロアは牛乳を混ぜて冷蔵庫で2時間。パンナコッタは生クリームと牛乳を熱した後に加えて冷蔵庫で4時間。 

一袋300円弱ですよ。それでもって、ババロアなら8人前。パンナコッタなら6人前作ることが出来ちゃう。コンビニなら、一つ250円もしくはそれ以上でしょ? いやー経済的だし、作る楽しみも味わえてしまう。そして何よりも、そんじょそこらのケーキ屋には負けないほど美味しいのである。

さらに、素敵な一品いやさ逸品をご紹介しよう。それは、「レアチーズケーキ」。

僕はモロゾフのレアチーズが昔から好きで、お客様先にも差し入れたり、ホールで買って独り占めをしたことも多々ある。何が好きかというと、あの底にあるクッキーみたいなやつの食感とプニョプニョな本体との絶妙なバランスね。これは揺るぎなく最強!と思っているところに、先日「待った」をかけたのが、サミットにあったレアチーズケーキの素。商品名ー忘れた。クッキーなんとかと粉がはいっているセット。

これは、ババロアやパンナコッタに比べてはるかに短時間でできてしまう。クッキーなんとかを皿に敷き詰めて牛乳と粉をまぜて入れたら冷蔵庫で30分。わお。ご飯前に仕込んで、食べ終わったら出来上がっているというなんて素敵にジャパネスク的感動である。味?最強と同格ね。例えるなら、失神5回程度。

本日も、妻の友人が遊びに来たのでパンナコッタを昨日仕込んだ。ココアパウダーを入れるとさらに濃厚になる。濃厚になりすぎて、農耕民族も狩りに出掛けるだろう。

どこのお店でも、フルーチェがおいてあるコーナーにいけばあるので、まだ自宅でデザートが定例化されていない方は、是非。

毎回、すばらしい出来なのであるが、冷蔵庫から出したらすぐに食べてしまうので、、、、写真がない。今度とりまーす。

花奈通信
本日は、昨日に比べて立ち上がっている時間が長くなった。頑張れ未来のアスリート。

3 件のコメント:

Kodaman さんのコメント...

SPAMは自動的に消されました。

彼氏募集 さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
メール さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。