2009/06/29

バイオリズムと梅雨の空

さあ1年で最も頭の痛くなる時期到来!その名も「梅雨」。

いやー本当、気圧の変化を後頭部でがっつり感じていて、雨がふる直前などは激痛も激痛。トンカチで頭殴られたくらいに痛い。ということで、家の目の前にある鍼灸に通い、短時間ですが治療を受けている。中学の陸上部の頃から鍼治療はここぞ!という時にやってもらっているけど、いや本当に「ズドーーーン!」とうてば「ズドーン!」と効いてくれる。

鍼灸にも色々とあるらしく、腹筋のところでちょこちょこ打って調整したり、それこそズドーンと打ってグリグリグリグリ、ズッキーーンというパターンのハードなものもあったり。それぞれに効力は違うのだろうが、打たれる側にとっては「気もちいい!」か「効いているのか?」という好き嫌いの話になってしまうのではなかろうか?

僕はというと「ズン!グリグリ」ときてピンポイントで広がる「ズバーン!!!ボワワワーン」が最高。おそらく、鍼をやったことのない人にはなんのこっちゃわけがわからん話だろう。つまり、トントンと鍼をいれたら、神経を刺激し、ここだ!というところに鍼があたると、瞬間ピクンとなった後にジワーと暖かくなるということである。と書いても、なんのこっちゃ意味不明かも。すいません、擬音語多くて。

家の前の鍼灸は、「ソフト」が基本の先生。でも、「ハード」好きな僕のためにあえて「ズドン」といってくれる。いや本当これで救われている。

でもまあ、これまで34年間中、後半20年間ほどは、大体1年のうち6月が肉体的にも精神的にも一番弱るという体のリズムなので、(これは自分が一番分かっている事)あまり無理をしないで静閑することにしよう。

先日のブログでも書いた様に、27日は大学のレジェンドマッチを観戦しにいってきた。行った場所は、アミノバイタルフィールドin調布(飛田給)。試合は、各世代が集まっているという点で面白いなと思う反面、それを観に来ているOBの少なさにびっくりした。てっきり、スタジオを埋め尽くす程の各年代のOBが「だれだれいけ!」「おお!千野いけー!」と言うのかと思っていたら、実際僕らの代+ー3世代あたりは、選手3人+応援3人+家族10人てなもん。寂しい現状と改善すべき課題点が見え隠れ。

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