2009/06/17

ハゲシーな物忘れ

最近ものをよくなくします。それも家の中で。

連日物事を英語で、例えば花火や庭園などをあー説明しよう、こー説明したらどうかとそれこそ46時中考えているので、脳みその日本語区画から英語区画に入り込んでいます。ベースとして頭があまり良くない僕としては、きっとその区画にいながらにして、指輪をおいたり、カードをおいたりするのでそうなるのかなと思います。

先日も、玄関の棚の上に買ったままおいてあったカビキラーを使おうとしたらなくなっていました。明らかに棚の上には無いのだけれど、妻の「そこにおいたよ」と指差す先を見ずにして「そこ」を玄関の棚の上だと勝手に思った僕は、しばしその場所をみてみる。「きっと、ここにカビキラーがあるのに僕の脳みそが認識していないだけなのだ!」と上からみてみる。次に横からもみてみる。お終いには、ちょっと離れてみてみる。

「ない!」 そりゃそうだ、カビキラーはそこにはあらず、風呂場の外に移動されていたのだから。アホ!

一昨日は、今まで色々と使用して来た「和柄」のパターンが多数収録されているCD-Romが最近見当たらない
なと気がつきました。最後にみたのは、「やまとことば辞典」に挟んである時だったから、辞典やら周辺の本やら、確定申告時の書類まで引っ張り出して来て探すも無い。こんなときは、「いや!それいじってないでしょう!」というものまで探してしまうのがサガですわな。

「あーーーーーーーーーーーもう!無くしてしまった。。。。」

お気に入りで活用頻度も高かっただけに、火曜日の今日までその気持ちの落ち込みったらすさまじいもの。そして、「失ったもの」は不思議と使いたくなるのもこれまたサガ。そこまで必要ないのに、なんだか物凄い必要な気にさせられて、必要なのに無いということにさらに落ち込む。そこで、本日、あまりに悔しいので新たに買おうと本屋に行くと、同じのがおいてありました。

「同じのを買おうか?でも本は家にあるし、CD-Romだけ欲しいのだが。たいていこういう時は、同じのを買ってかえると後日家でみつかったりするし。」

悩んだ末、別の良さそうなものを購入し、ちょっと気分を盛り返しながら帰宅。妻に、喜びを伝えてから一服。ふと、なんとはなしに棚にならんでいるCDの中から、一枚を取り出すと、、、、

「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!マイゴッド!」
それは、先日失った和柄CD-ROMではあーりませんか。しかも、ちゃんとプラスチックケースに入って保管されていました。きっと、考え事をしながら辞書に挟んであったCDーROMをなくさないようにケースに「僕」がいれていたのだ。でもそれを忘れちゃーおしめえよ。But 50分の1で見つけられてHyper Happy!

脳のことはよくわかりませんが、言語の中枢である左脳と物事を形でとらえる右脳との間でいったりきたりすればいいものを、考えながら他のことをするから生じる諸問題だと深く反省。もともと右脳人間なのに。

また、家が職場だと、プライベートと仕事の区別をついつい曖昧にしてしまう傾向があります。これも脳みそのメリハリがない原因の一つでもあるのでしょう。脳みそも生活にもOnOffをつけないといけませんな。

ということで、突然ですが8月半ばから家族揃って義兄に会いに、ニューヨーク&ボストンに行くことなりました!これはOff. そして、通訳ガイドの試験も受けることにしました。これはOn. そして、Workoutで現58kgからベストの54kgまで7月末までに落とすことに決めました。宣言する程大したものではありませんけどね。

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