2009/04/26

浅草のお寺にて

季節の変わり目の雨は、頭痛を引き起こし気分をドーーンと落ち込ませます。これは気圧の変化なのでしょう。土曜日の午前中は頭がいたくて最低でありました。

そんな雨の中、先日福井をテーマにしたイベントでしりあった方からのご紹介で、この日お坊さんの手料理と日本酒をいただけるということで、浅草の緑泉寺にいってまいりました。テーマも興味深いのですが、集まった方々も、各地の活性や旅行業、観光に携わる面白い方々が多く、料理と会話で楽しい一時を過ごさせていただきました。
お酒に関しては、千葉の酒蔵から色々なお酒をもってきてくださったのですが、これがまた珍しい味でありまして、ワインにも似た香りにまろやかな味わい。日本酒初心者の小生でもすーと呑めてしまう。いやー日本人の拘りってやつぁー凄いな!の一言につきるのであります。千葉は関東有数の日本酒造りのエリアで40以上もの酒蔵があるとのことです。(今回参加くださったのは木戸泉酒造さんです。)

イベントでうかがった緑泉寺さん。副住職が面白い方でして、仏教の宗派を越えた活動を行っており、また料理にもこだわっていました。こちらでは、月に一度、暗闇で目隠しをしてご飯を食べて、五感をフルに働かせるというこれまた興味深い催しもされています。今度是非参加してみたい。

終了後に、友人のMs.Murataさんとお茶をしばきながら、旅についての語らい。ふと思い立って明後日から単独インドへいくとか。ガンジス川でバタフライをお願いしますよ!自分以外の人の旅の話を聞いていると、放浪癖というか旅欲求が刺激されます。でも、我慢。娘が成長したら行きたい場所が国内外に沢山あります。 
近く本朝をうかがうに、、、児玉家と縁のある宮崎の天岩戸神社や島根など、、、
遠く異朝をとぶらえば、、、歩いている女性がみんなモデルみたいだというアルゼンチンのブエノスアイレス、エジプトにアフリカ大陸。+インドのダージリン鉄道。海外はどれも割とハードっぽいので、娘に断られそうですが。(現在ハワイに行く構想が妻の中で盛り上がっているようで、いくならハワイ島でアドベンチャー!で押すつもり)

:::花奈通信:::
本日は晴天なり。じゃんがらラーメンを食べたくなって、日曜日にひと気がない赤坂へ。昨年秋にいちどみて気に入ったオータニの日本庭園を、妻と娘をガイドしながら散歩。この時期はアヤメがいい感じ。花奈は土曜日からケラケラ声を出して笑うようになり、夜には初めて玄米のお粥に挑戦。離乳食にはいつからという決まったものはなく、興味を持ち始めたらあげてみよう!ってな感じなようです。(ネットで調べると、離乳食の時期については、いつがいい、悪い、早い、遅いなどとありますが、十人十色なので混乱しない様に気をつけないと)

娘毎日成長、僕毎日幼児帰り。何度みても眉毛が一緒ですね。それでは、月曜日張り切ってどうぞ!

1 件のコメント:

縄文人 さんのコメント...

前回の放送で“浅草の浅草寺・・・”というところを「あさくさのアサクラデラ」とトチリ、言い直したら「あさくさのアサクサデラ」となった。どうも変だと思って帰ったら「浅草はセンソウジでしょ!」ってキツクたしなめられた・・・
言葉が身に付くとは「頭でなく、体の芯に染み着く」ということだと思う。日々疎くなッっていくのかな?