2009/04/17

はいた的

DB2では新しくはいってきたデータを排他的に処理して。。うんたらかんたら・・

IBMに入社した時に勉強しましたが、それまで高校から大学までの7年間毎日アメフトで頭をガンガン打つ事しかやってきていない僕には、その「排他的」ってなんだという段階でつまづいていました。

いやなんでこんな事を書き始めたかといいますとね。。。。

歯が痛いのであります。つまり、歯痛的とかくだらない事を考えている内に連想ゲームがはじまりまして、こうなりました。

歯といっても、一般の歯でなくて上顎第三大臼歯。つまり親知らずです。

お恥ずかしい限りですが、親知らずの意味合いは親不幸ということから来ていると勝手な認識をしておりました。きっとこれを読んでくださっている方の中にも、そう思っている人はいるはず!!!!僕だけじゃないはずだ。でも、乳歯とちがって親元をはなれてから生えてくるから「親しらず」だなんて、いやこれ本当、目から鱗。この知恵歯とよばれる親知らずは英語でWisdom tooth。こっちはわかっていたんだけど。スペイン語だとmuela cordal。直訳すれば「尾片工場」ー意味不明。

滑舌の練習をしようにも、口があきまへんのでお休み。明日歯医者でスポコーンと抜ク事にしました。
僕のいっている歯医者さんは、とってもいい先生なのですが話が長いので有名。以前親知らずを抜きにいったときも、「先生親知らず抜いてください!」といってから、20分間「親知らず」とはどういうものか、どう言う危険があって、今どんな状態かを説明した後に、
「ということで、務さんの親知らずは、僕は抜いた方がいいと思います!」と一言。
「・・・」(いやだから、最初に抜い下さいって言ったじゃないですか!)
先日妻が親知らずを抜きに行ったときも、30分説明があったようです。(笑)

さて、明日は冒頭に「先生、今すぐ、すぐ、すぐに、上顎第三大臼歯抜いてください!」と言ってみよう。

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