2009/04/06

日本を探ってお食い初め

先週4月1日は、新たに発足した日本各地を深堀していこうというプロジェクト H2(Human&Hermony)プロジェクト の第1回のイベント「日本を探ろう」の司会として参加させていただきました。。プロデュースは、IBMでの大先輩 Mr.Katsuya。毎度の事ながら、司会と裏方をやっておりましたカンケイで、写真を撮っておりません。(カメラをもっていったのですが。。。とほほ) 別途使用できる写真がありましたら紹介させて頂きますまた、イベントの詳細は、こちらの勝屋久の日々是々に掲載されておりますので、是非ご覧下さい。

今回は福井をテーマに福井県出身の方々をプレゼンテーターに向かえ、業界をこえ集まった人は、北はスウェーデンから、南はインドネシア、西は我が愛する国「スペインのマラガ」、東は我が修行の大地 アメリカ出身と世界地図みたいです。そして、世界で評価されている日本酒の話をきき、呑む。出された料理は、いつもならスペインのイベリコ豚の生ハムなど、世界各地の料理ですが、今回は、福井をテーマにしたという事もあって、越前ガニやへしこなど福井県産の素材を生かしたお料理でありました。(一口も食べていないので、感想はかけませんが、美味しいとの評判でした)

深夜までイベントスタッフの皆で反省会と題し、「ラスベガスで絶対負けない方法」を語った後、翌日2日には、娘のお食い初めをやるべく熱海の実家に移動しました。とはいっても実施するのは4日。

産土・氏神である小山八幡様から石をお借りして、4日当日、通常お食い初めの時は、鯛を焼いてだすのですが、我が家では熱海らしく鯛の舟盛りを用意。鯛、うに、さよりにさざえ!彩りも味も完璧です。赤ちゃんは凄いエネルギーを家族に提供してくれます。これまで、熱海に隠居してからはなかなか家族が一堂に会すということがありませんでしたが、今回この大きさ50センチの娘のために多忙な兄も参加してくれました。

とはいえ、お食い初め式は約5分で終了し、その後は皆の胃袋へ。翌日東京に戻って来てからもその興奮は続き、残った鯛で「鯛茶漬け」と「鯛の兜煮」を堪能。改めて思う事一つ。「鯛っておいしいね!」。

写真は、88年という年の差の僕の祖母と娘。

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