2009/03/10

フランスパン丸かじり男

かなり報告おくれましたが、「3月3日」の娘の初節句は、義母の手作りお雛様ですばらしい時間を過ごす事が出来ました。これは、妻の着物の残った生地などを利用して、作ってくれました。
雛祭りとはいえ、お菓子も何も食べられないまだ2ヶ月過ぎの娘と何をしていいのやらわからぬままに、子守唄で「ひなまつり」を唄って終了ーーー。次はお食い初めですね。
いろいろ書きたい事があるのだけれど、時間はどんどん過ぎ去り、いざ書こうと思うと娘がンギャー!。書くよりも、布おむつ交換の方が今は大事,大事。その後ろで妻がおむつの洗濯ゴシゴシ!

雛祭りの前日の高岡でのイベント「ソフトテニスチャレンジ」は、1000人を超す小中高生で会場が溢れました。日本代表やアジアチャンピオンと同じコートにたって、ラリーが出来るって凄い事だと思いませんか? 僕は陸上で東京都一位になった記憶よりも、小学校4年生の時に前日カールルイスが走った代々木競技場の第4コースで走った記憶と興奮の方が今でも鮮明に残っています。そんな当時の気持ちで、今回のイベントに参加している子供達をみると本当に大興奮しているのが分かりました。回を重ねるごとに、僕が誰もいないコートに単独で登場して会場とコミュニケーションをとる回数が増えて来てしまっておりまして。。。。めちゃくちゃ楽しいです。はい。

昨日日曜日は、法政のアメフト出身で伝説のコーナーバックと言われたMakoto Nakamuraが奥さんのTsuruと我が家に遊びに来てくれました。彼とは、社会人になってからずっとチームで一緒。高校時代から名前を聞いていた程有名な奴で、大学時代は数々の噂話がきこえてくる程のワイルドイメージ。

例えば、アメフトの試合が終わってから、防具も脱がぬままに女の子三人に囲まれていた。その時彼が手にしていたのは長いフランスパンで、彼はそれを丸かじりしていた。という話。これ、相当ワイルド。

後日、本人に聞いてみると、食べていたのは多分ジャムパンで当時の彼女と別の女友達が試合後に鉢合わせで相当修羅場で焦っていたというかなり弱ヨワな話だったりする。

そんな見た目竹ノ内豊なのに、話し始めると柳澤慎吾という彼は4年間の名古屋転勤から、ようやく今年東京に戻ってきました。そんなMakotoも、役職をもち一所懸命に働いている。辞めた自分は、好き勝手やって早くも不安定な生活が6年経過。入社から12年という歳月がたって、同年代の皆はそれぞれに様々な成長を遂げている。皆すんげーーなーーーー。いろいろあるけど、僕も頑張ろう。


・・・・先日妻のオススメで借りた「サルサ!」という映画。フランス人のピアニスト(主人公)がキューバ人になりすましてサルサの世界・ラテンコミュニティに入っていくという内容。その中でフランス人とキューバ出身の友人との会話が気になりました。
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主人公「君や他のキューバの人達はなんであんな楽しそうにしているんだ?」

キューバン「お前にはそう見えるか?」

主人公「ああ見えるさ。だからどうやったらそんなに楽しくいられるのか教えてくれ!」

キューバン「本当のキューバ人になりたいなら、苦しさ・悲しみは笑顔で隠すんだ!」
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意味深いね。 

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