2009/03/24

ことだま屋はじめました

第1子をさずかりおよそ3ヶ月が経ちました。一生に一度の初めての我が子の成長を、折角家で仕事しているので妻とともに育児にとりくんでいこうと決めてから同じく3ヶ月経ちます。

この時間の経過と時を同じくして、自分自身でサイトを立ち上げようと動き出してからも3ヶ月が経ったのであります。このサイトのリンクにもあるwww.kotodamaya.comがそれ。娘と同じ頃に生まれました。

日本には、観光案内所が海外に比べて極端に少ないと感じたのが2005年の話。 (有楽町の観光案内所に辿り着けなくて聞かれたことは何度もあります)それから、カフェ構想やポッドキャスト・地方ラジオ局でのDJなど色々な取り組みを経て、昨年観光の口コミサイトの運営に参加しました。そこで気づいたことは、位置情報だけではなくもっと別の切り口から日本を紹介したいという思い、、、、、、とまあ色々な思いがあつまって、考えているだけでなく行動に移そう!ということで「ことだま屋」を作ってしまいました。

当初1000件の情報を3ヶ月でやったる!とノルマを掲げましたが、その一方で育児もがんばろうと日々オムツ替えやあやしたり、散歩に母乳解凍アーンド授乳にも勤しんだので、現在500件。情報には、位置情報に簡単な歴史など日本語で調べても、参考書でしらべてもなかなか辿り着けない情報が多く、「日本語で調べてこれなら,海外の人が調べるのは困難だな」と思いました。

現行葛飾北斎の「冨嶽三十六景色」や歌川広重の「東海道五十三次」の各絵がどのあたりで描かれたのか?とか日本全国各地の一の宮の神社(10世紀頃に制定されたといわれている)がどんな神様を祀っているのかとか、城・桜の名所100選、などを掲載していますが、調べたいこと行きたい所はまだまだあります。

海外の友人に現在モニターとして色々とご意見を頂戴している所で、本格始動はもう少し先になるでしょうが、お時間あれば是非みてください。

在宅の仕事(仕事といえるのか?)とはいえ、司会やナレーションは仕事としてきちんとやっていますので、ご心配なく。なんたって、本人が一番心配しているのですから。(笑)

ということで、日々の家での仕事風景がこんな感じです。和の心をもつ妻と娘がアドバイザーです。

左手がつかえないっちゅーの!

2 件のコメント:

縄文人 さんのコメント...

昔の絵師は、道中記や耳学問で描いたものが結構あるそうです。
まさに想像力・創造力の世界です。
「縄文のデザイン」の著者と巡り会い、土器の文様に秘められた縄文人のメッセージを知ることができました・・・
5000年前に回帰中です。

ところで愛嬢の行く末は、名ブロガー?

ヘノブ さんのコメント...

この親子ってば。ちょー可愛すぎる!!

ちゃんとモニター見てますね(笑)

「メール来てるんじゃない?。」

って言ってそうー。