2009/03/19

のび太の恐竜

ドラえもんの映画は、最近ご存知の様にかつて子供達が涙した人気作を新たな声優陣とともに新たな形で今の子供達のためにつくりだされています。子供達だけではなく、親にとっても「懐かしい!」と観る方も多い事でしょう。

先日レンタルビデオ屋をのぞいたとき、思わずアニメコーナーに行ってしまいました。(思わずとか書きましたが、ビデオ屋いったらアニメコーナーは基本でしょ、というよりも最近ビデオ屋っていわないか。)

沢山あるDVDの中で幅をきかせているのが「One piece」「クレヨンしんちゃん」そして「ドラえもん」。先の二つは劇場版は一本で三度泣ける号泣物が多いので大好きです。そこでみたドラえもんのラインナップに、冒頭に書いたような最近の事情を改めて知ることになるのですが、1分考えた末に借りたのがこのタイトルにもなっている「のび太の恐竜」。それは、2006年版ではなく、劇場1作目となったオリジナルであります。
どうしても、ドラえもんは大山のぶ代ではなくては!という思いからかもしれません。

見出してから気づく事が一つ。「TVでドラえもんをみた記憶がほとんどない。」思えば、劇場版もこれと宇宙開拓史以外みていないような。。。んなもんで、記憶に無い登場人物をみて、しばらくしてからその人が「のび太のお父さん」だと気づきました。感動するも、あのまったりした雰囲気に結局慣れずに鑑賞終了。

みなさんは子供頃ドラえもんをみていたのでしょうか? ドラえもんは1969年から連載が始まったということで、僕らよりも、40代前後の人の方が馴染みが深いのかもしれません。

やっぱり僕にとっては「キン肉マン」「北斗の拳」「アラレちゃん」に「ダイナマン」「ペットントン」あたりじゃないでしょうか。

妻がのび太の鉄人兵団が泣けたといっていたので、今度借りてみてみようと思います。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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