2009/03/07

古城と仏像

一時間程こない電車をまつよりは探索だと氷見駅を飛び出し♨を目指した僕でしたが、たしかに見た♨マークは未だみつからず、北朝鮮の拉致に怯えながらあるく事55分、隣駅の島尾に着いてしまいました。あの♨は一体なんだったんだろうか?あったのかなかったのかさえ分からない程寒い道をあるき、途中にあったのは植物園でした。現在「海岸にながれついた漂流物展」をやっていましたが、これは軽くスルー。

日も落ちてきて仏閣系はもう閉まってしまう時間。このくらいの時間から味をだしてくるのが「城」。特に古城はいいね。高岡の一つ前の駅で下車し、前田利長公の居城であった高岡城址公園を散歩です。日本を代表する建造物である「お城」。この高岡城も日本の城100選の一つですが、本丸はものの見事に芝生に。

「国破れて山河あり 城春にして草木深し」と何故か杜甫の詩が頭のなかでループするなか、お堀などを巡ります。この場所に来たのにはもう一つ理由があります。それは、越中の第一のお宮である(この国には4つの一の宮があります)射水神社に訪れる事。そして、この神社は本丸跡のすぐ横にありました。

ここから、高岡駅までは余裕で歩けます。さらに途中には日本三大大仏の一つ高岡大仏もありました。大仏は見られたらラッキーかな位に思いながら、午後氷見に向かったにもかかわらず、こうやって偶然にも見る事ができおおお!!でかい!と驚けるのも旅の面白さかなとも思います。

夕飯は、黒いスープのラーメンをぱくり。翌日に備えて、原稿の読み込みをしなければ!!

しっかし、温泉マークには参ったマイッタ。今後は、どこに温泉があるのかをちゃんと調べないと痛い目にあいますね。それと、電車で4分という表示。スピードは電車で違います。時速60Kmなら、4分で4km。それは直線の電車ならということであり、徒歩では線路を歩かぬ限りさらに遠回りさせられる。簡単に歩こう!と思うとこちらも大変な目にあいそうだ。気をつけねば。

ちなみに、地元では「攫われる危険があるから行くな」とかつていわれていたのはお隣の「雨晴」という駅周辺だそうです。立山をのぞめる絶景の場所。

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