2009/03/04

氷見の寒ブリをgetしに

旅は、事前にこれもそれもどれもと時間を区切って行くのも楽しいですが、僕はそういう旅が苦手です。一つ二つ訪れたい場所があれば、あとはそこに現地で情報を仕入れたり、色々みて肉付けをするのが旅のうまみの一つのような気がします。とはいえ、今回は0.7日しか旅気分を味わえないので手短に。

富山県といえば、僕が良く知っているのは氷見に高岡。でも折角なので、空港からまずは富山駅へ向かってみました。駅周辺では、三輪明宏さんの声が鳴り響き、通りを行き交う人は少なめ。。。よく地方に行くと、人が歩いていないとか少ないと思う事があると思います。でも、改めて考えてみると、日本の人口の9%である1,300万人近くがいるこの小さな東京という場所が異常なだけで、普通と考えてみる方が正しいのではないでしょうか。コンクリートジャングル東京。

ここで旅の醍醐味である、どっちにいこうかな?という選択の場になります。開祖400年で盛り上がる高岡に行くも良し。日本三霊山の一つ立山に向かい、かつての越中の一の宮である「雄山神社」芦峅寺に行くも良し。などと、路線図をみながら考える事、1分。黒部ダムも魅力ですが、建物系なら一人旅の方が楽しいけど、大自然のパノラマ系は大勢の方が楽しいだろうという考えた結果、半日しかないので高岡へ。富山駅からは20分で高岡です。

さて駅について、荷物を置きにホテルへ。駅徒歩2分でお値段4000円。しかも広い!ネット有り。すんげえ街だな高岡って。とプチ感激。と湧いてくる氷見(ひみ)への興味。氷見といえば寒ブリ。氷見の寒ブリは美味い!とかいつもいっているけど、氷見ってどういうところなのだろうか?高岡から近いなら行ってみよう!乗り換え案内で示された時間は、ななんと20分。近い。いくべいくべ、氷見へいくべ。氷見に着くと目に入る、忍者ハットリくんオブジェ。地元の人に素朴な疑問をぶつけると、藤子F不二雄さんが高岡出身で、藤子不二雄Aさんが氷見出身であることから、氷見にも高岡にもキャラクターがあっちこっちにいるんだとか。へーーーと思いながら、ハットリくんを見つけながら氷見の港をぷらぷら歩き、少し季節が遅いような気もしますが寒ブリを自宅へ配送手配。これは期待できそうだ。


氷見駅へ戻ると、目の前で単線の電車が行ってしまいました。。。。えーと次の時間は、、、、1時間後。
1時間ここで何をすればいいんだ?と思う事15秒、地図をみたら日本渚100景「松田江の長浜」が目に入り、その横に♨マークが!!!!おおお温泉かい!いくべいくべ。歩いてとなり駅までいって、その途中で温泉であったまろうっと。


渚を歩く事15分で体は冷えきり、、、、一本中の道へ移動。しかし、いけどもいけども温泉なんて出てきやしない。あるのは、、、、、、キャンプ場ばかり。車しか通らない道の両サイドには松が並び、とっても寂しげ。そこでふとよぎる誰かの言葉。「かつて北陸では、海岸にいくとさらわれる(北さんへ)から、海岸には行くなといわれているエリアもある」・・・・・そんな事を思い出し、後ろの気配にビクビクしながら温泉マークを目指して歩く僕。さて見つかるのでしょうか?

2 件のコメント:

mina さんのコメント...

時期はどうかわからないけど、富山の白えびはめっちゃおいしいですよね~!!
富山で、カキ食べれるようになりました。
ゲンゲもおいしいですよ~

Kodaman さんのコメント...

そうそう白えび!食べた!うまかった。。甘エビもうまかったー。コブ締めのなんとかっていうのもうまかったー。いや魚介は、伊豆もいいけど、北陸もすんごいね。