2009/03/30

これは一体なんだろう?

梱包の中に入っているものには、日本国民に愛されているプチプチ以外にも新聞紙や空気でぱんぱんになったものなどがあります。

それらと同様に以下の写真なようものを見かけたことはありませんか?


先日届いた何かと一緒に入っていた上のものが段ボールに沢山入っていたのでゴミ袋に移そうとしたときのこと。

「・・・これ、お菓子のカールに似ている」。

そう思いながら、カール一袋分くらいの量を片手でコンビニ袋に移し替えていたら、これ(仮にカールもどきと題しましょう)が本物のカールに見えてきました。

「食べられるのかな?」

「まさかーー。だって梱包材でしょ?」

と僕の頭の中で興味と一般的な考え方が意見をぶつけ合いました。作業中に益々カールに見えてくるこの「もどき」。興味というなの誘惑に負け、思わず噛んでみました。結果、

ーーー偽カール検証結果ーーーー
香り:なし
健康:に悪そう
でも食感:カール

噛みちぎった欠片に水をつけたら、カールやうまい棒と同じようにチューと縮みました。

多分これカール。食べられないカールですよ。だって噛んだ時「サクッ」といいましたからね。
製法は同じで、トウモロコシかポリプロなんとかという原料の違いかなんかじゃないですかね。

*食べられません という表示をしないと、子供が口にしちゃいそう。


***このブログ作成後ネットでしらべたら、上写真の「カールもどき」はなんと!!!トウモロコシが原料だということが分かりました!!!!!!ーーー だったらカールじゃん!

2009/03/26

舌の記憶

女優の杉本彩さんは、食べた味をわすれずにそれを自分で作って復元することができるお料理上手だとTVでみて知りました。あの妖艶な雰囲気から一転してご飯がうまいという家庭的な部分が最高です。

何を隠そう、妻も料理はおいしいです。料理がおいしいとこのご時世だからというわけではなくて、やっぱり家で食べるということが如何に幸せかということに毎回気づかされます。

妻のブログでも以前書かれていたのですが、我が家では最近フライパンを新調しました。炒め用にアジア鍋やら何とか用、卵焼き用といきなり5つも鉄のフライパンがきたのにはびっくりしましたが、実際に炒めてみると野菜への火の通り方や焼き加減などは、これまでのフライパンに比べたら雲泥の差。最高です。

ということで、娘が生まれて以降友人が家に遊びに来る機会が増えたこともあり、週末は様々な料理に挑戦しております。最近のお気に入りはパエリヤ。自宅でパエリアが食べられるなんて「幸せ」。おこげもいいかんじ。しかし、まだ5種類あるフライパンのどれを何用に使えばいいのか分かりません。

本日は、妻が仕事仲間の退職関連の集まりだとかで夜外出のため、娘と二人でした。いきなりバジリコのパスタを作ろうと思い立ち作ってみました。イタ飯系は簡単ですし、大好きなので舌の記憶を頼りに作るのですが、大抵「大満足」で終わります。と思っていたので、初めて作るバジリコも美味いだろうと思ったのですが、実際は超マズかった。昨今、どこのイタ飯屋に入ったって,マズいと思うことは99%ないでしょう。うまい!かふつうだけどいいかんじ。位が評価でしょうが、今日の児玉亭はやばかった。本当に、何を加えてもまずくなるばかり、バジリコの味なんかした覚えがありません。

今度は、ちゃんと包丁でバジリコをきざむのではなくペースト状にできるようにしてから挑みます。舌の記憶もあてにならん。

2009/03/24

ことだま屋はじめました

第1子をさずかりおよそ3ヶ月が経ちました。一生に一度の初めての我が子の成長を、折角家で仕事しているので妻とともに育児にとりくんでいこうと決めてから同じく3ヶ月経ちます。

この時間の経過と時を同じくして、自分自身でサイトを立ち上げようと動き出してからも3ヶ月が経ったのであります。このサイトのリンクにもあるwww.kotodamaya.comがそれ。娘と同じ頃に生まれました。

日本には、観光案内所が海外に比べて極端に少ないと感じたのが2005年の話。 (有楽町の観光案内所に辿り着けなくて聞かれたことは何度もあります)それから、カフェ構想やポッドキャスト・地方ラジオ局でのDJなど色々な取り組みを経て、昨年観光の口コミサイトの運営に参加しました。そこで気づいたことは、位置情報だけではなくもっと別の切り口から日本を紹介したいという思い、、、、、、とまあ色々な思いがあつまって、考えているだけでなく行動に移そう!ということで「ことだま屋」を作ってしまいました。

当初1000件の情報を3ヶ月でやったる!とノルマを掲げましたが、その一方で育児もがんばろうと日々オムツ替えやあやしたり、散歩に母乳解凍アーンド授乳にも勤しんだので、現在500件。情報には、位置情報に簡単な歴史など日本語で調べても、参考書でしらべてもなかなか辿り着けない情報が多く、「日本語で調べてこれなら,海外の人が調べるのは困難だな」と思いました。

現行葛飾北斎の「冨嶽三十六景色」や歌川広重の「東海道五十三次」の各絵がどのあたりで描かれたのか?とか日本全国各地の一の宮の神社(10世紀頃に制定されたといわれている)がどんな神様を祀っているのかとか、城・桜の名所100選、などを掲載していますが、調べたいこと行きたい所はまだまだあります。

海外の友人に現在モニターとして色々とご意見を頂戴している所で、本格始動はもう少し先になるでしょうが、お時間あれば是非みてください。

在宅の仕事(仕事といえるのか?)とはいえ、司会やナレーションは仕事としてきちんとやっていますので、ご心配なく。なんたって、本人が一番心配しているのですから。(笑)

ということで、日々の家での仕事風景がこんな感じです。和の心をもつ妻と娘がアドバイザーです。

左手がつかえないっちゅーの!

2009/03/21

わかっちゃいるのに

わかっちゃいるのに辞められないー あそーれ スーイスイスーダララッタ(スーダラ節)

と!

またWEBで新しい機能を追加したら、およそ500件ものデータの位置情報がすべてなくなりました。こんなこともあるさーと1から入れ直しています。まあ位置情報のデータはすべてあるのでいい感じー。

たまには思いのたけを書き連ねてみようと思います。

個人で仕事をしていると大会社にいた時のバックボーンが如何に素晴らしかったかを感じる事があります。先日とある事で、とある圧力がかかった際の事、内容はこの際どうでもいいですが押しつぶされそうになりました。チームとしてうごくならば対抗もできたかもしませんが、その時はチームなどということもなくただ蟻のようにブチっとつぶされるような感覚であります。でも、体一つで飛び出して行けばそんな事もあります。これからという時だけに、腹が立つこともありますが、それでいいんじゃない?人間だもの。人生春夏秋冬。夏もあれば冬もあるってことで、正直どうでもいいですね。

自分の外にある情報にアンテナをはりながら、それら外部の動きに惑わされないということは、簡単そうで難しいものです。でも、そんなとき言語も通じない、誰もしらない、どうなるかわからないというか明日泊まる所も決まっていない。そんな中に何度も「自ら飛び出していった行動力とその裏にある巨大な不安の中でなにものにも変えられない様々な経験を得る事が出来た」という事は炎の源になります。つまり火事場のクソ力にあたるのでしょう。

地位だの名声だのなんだのかんだのという自分のまわりにある鎧みたいな物をすべて脱いでしまうと、素の人間は「・」くらいなものでしょうか?肉体的に素っ裸になるのとは違う、この「・」で活動をしてみると、今までとは違った世界が見えてきて、結構気持ちのいいもんです。時折、人間のすごく素敵な部分と見たくないドロドロの部分が垣間見えてしまいますけど。いいことを挙げれば「・」と「・」で会話する楽しみというやつでしょうか?こんなことは、そうそうあるもんじゃありませんけどね。でも、赤ちゃんと親ってまさにこういう関係かも。

文章とは起承転結で書くほうがいいと習いましたけど、今回の日記は転もなければ結もありません。なんだか、昨日腰と首にがっつり鍼をうってもらったのでぼーっと気持ち良くなっていて、深夜に書き連ねてみました。しいていうならば、自分自身流されずに本質は何かを追求して行こうという感じ。

さてと、明日は先輩お母さんのところに家族でおでかけ。色々と勉強してこよっと。300件のデータ復旧完了。これが1000件じゃなくて良かった。ホッ。

2009/03/19

のび太の恐竜

ドラえもんの映画は、最近ご存知の様にかつて子供達が涙した人気作を新たな声優陣とともに新たな形で今の子供達のためにつくりだされています。子供達だけではなく、親にとっても「懐かしい!」と観る方も多い事でしょう。

先日レンタルビデオ屋をのぞいたとき、思わずアニメコーナーに行ってしまいました。(思わずとか書きましたが、ビデオ屋いったらアニメコーナーは基本でしょ、というよりも最近ビデオ屋っていわないか。)

沢山あるDVDの中で幅をきかせているのが「One piece」「クレヨンしんちゃん」そして「ドラえもん」。先の二つは劇場版は一本で三度泣ける号泣物が多いので大好きです。そこでみたドラえもんのラインナップに、冒頭に書いたような最近の事情を改めて知ることになるのですが、1分考えた末に借りたのがこのタイトルにもなっている「のび太の恐竜」。それは、2006年版ではなく、劇場1作目となったオリジナルであります。
どうしても、ドラえもんは大山のぶ代ではなくては!という思いからかもしれません。

見出してから気づく事が一つ。「TVでドラえもんをみた記憶がほとんどない。」思えば、劇場版もこれと宇宙開拓史以外みていないような。。。んなもんで、記憶に無い登場人物をみて、しばらくしてからその人が「のび太のお父さん」だと気づきました。感動するも、あのまったりした雰囲気に結局慣れずに鑑賞終了。

みなさんは子供頃ドラえもんをみていたのでしょうか? ドラえもんは1969年から連載が始まったということで、僕らよりも、40代前後の人の方が馴染みが深いのかもしれません。

やっぱり僕にとっては「キン肉マン」「北斗の拳」「アラレちゃん」に「ダイナマン」「ペットントン」あたりじゃないでしょうか。

妻がのび太の鉄人兵団が泣けたといっていたので、今度借りてみてみようと思います。

2009/03/17

ロバ結婚

このブログではほとんど仕事の話題がありませんね。ちゃんと仕事をしているのですが、特に司会の仕事の場合は司会に従事するので写真などとっている時間はありませんので、毎回やってきました!最高でした。で終わってしまう訳です。写真とるよりも大事な事が沢山ありまして。司会の愛間のアドリブの情報収集と時間管理・人の流れ、食事付きであればご飯の減り方、話題などにアンテナを張り巡らせているので、気がつけば個人的にも「あーーーーあの時写真とっておけばよかったな」と毎回思っています。しょうがないですけどね。

声の仕事をやりはじめる前からですが、結構な割合で親しい友人からも式だったりパーティーだったりの司会を依頼されます。ソレ自体は、ものすごい嬉しい事で、こちらも大いに盛り上がってやらせていただくのでありますが、当日は、純粋に1参加者として仲間と会話して盛り上げてという事が出来ないのは、ちょっと残念。

さて、土曜日は新婦が昔からの友人ということで天王洲の海に浮いている「Waterline」というバー・ラウンジでパーティの司会をやらせて頂きました。70人の友人に見守られながらの素敵なパーティ、高校1年からの女友達とも会えたし、三半規管の病気と闘う友人とも久方ぶりに会えたので、嬉しい限り。

その翌日は、週末のもう一つのビッグイベント。友人ロバのけっこんしきーーーー!!!彼とは、小学校自体からクラスが同じで、大学時代にはアメフトも一緒にやりました。なお、ロバというあだ名は、僕がつけたという噂もあります。が覚えていません。彼自慢をさせていただくのであれば、エッジの効いた変態芸も目を見張る物があります。その彼が、これまた素敵な女性と結婚。なので、日曜日は帝国ホテルへ。

高砂にあがったロバは、かなり緊張して口があいたままでしたが、いい男でした。奥さんは本当にお美しい。気がつけば宴も終盤。新郎が高円寺出身だけに、地元の阿波踊りのチームが応援に駆けつけてくれました。。お客さんも一緒に!ということだったので、僕も会場を皆さんとともに練り歩きました。


司会ではなく、せっかく招待をうけ参加したのに、盛り上がりすぎてほとんど写真とれませんでした。これもしょうがない。記録よりも記憶!最後の謝辞が棒読みだったけど、それでも男気をみせてくれたロバは最高に輝いていましたぞ。

花奈通信
お互い寝起きのツーショット。
小生、短髪にしたい欲求を我慢して髪を伸ばし中。Heroesのピーターになるために。

2009/03/14

新橋の夜

新橋のSL広場は夜すごいですね。昨日友人Mr.KurokawaとMr.Shibataと会うべく新橋に降りたところ、TVの取材があちらこちらで行われていました。その日のニュース用でしょうね。

向かった先は、地鶏のお店。新橋に住んでいた友人のおかげで、ちょっと外れた小道のうんみゃー焼鳥屋に連れていってもらいました。レバーが苦手で、「だまされたと思ってたべてみな!」と言われて食べた事10回程度。どんなに新鮮でうまいと言われているお店のレバーでも、毎回「うぎゃーーー」となるのに、今回食べた白レバーは、さすがに苦手なものなので「超うまい!」とは言えないけれど、おいしく食べる事ができました。ちなみに、白レバーの挑戦歴は過去3回で3敗です。ぼんじりもケチ臭く小さいものではなくて、ドーンとたっぷりな感じ。「たっぷり!たっぷり!」と落語でいっちゃうくらいのたっぷりさ。焼き肉や豚のうまい店よりも、焼鳥屋の美味い店はさまざまなエリアで抑えておきたいと思う僕には感激のリスト入り。

話の内容はというと、子育ての話が10%で残りは下品な話。このしょーもない下品な話の中に、ものすごい情報がたくさんつまっていました。面白下品すぎて書けませんが。

まっ、明日は結婚パーティーの司会もあることだし、今日はこれで寝てしまおう。

最近、鳥の皮はタレで食べた方が濃厚でいいかもと思いはじめました。ねぎまは塩・タレ両方がいい。さかなはあぶったいかでいいーーーーー。

2009/03/12

発情期の猫

花奈が随分と隣の部屋でフガフガ言っているなと思ったら、それは風呂場を通して外からきこえたきた猫の鳴き声。甘ったるい声を出している。

花奈が妻と出掛けて、「よし仕事に集中するぞ!」と思うときこえてくる、激しい猫の鳴き声。燃えている!という感じか?よしよしよしキター!いったる!おーし行ったる!位の気合いなのかな?

・・・・・・・・・・・・・・僕は猫が苦手。

これには理由がありまして、、、小学校の頃、九品仏という駅から家に帰る途中、幅1mくらいのドブ川に毎日必ずいる猫がいて、ある日これが甘ったるい声で近づいてきました。毎日顔をみてなついてきたのかと撫でようとしたら、突然20cmくらい引っ掻かれました。そんな裏切りってあるのかい!おいっ!それから毎日通るたびにシャー!と喧嘩を売られる始末。あのシャーで、猫が苦手になりました。

この前なにかの漫画で、人間と猫が檻の中で真剣に戦ったら鋭い牙と爪を持ち瞬発力のある「猫」の圧勝だとか読みました。バキだったかな?あれは本気になったら相当強いんでしょうね。今の僕にできることは、遠くから「シッ!」とかいって、黙らせる事くらい。

あーこれを書いている今夜中の3時でもニュワーンニュワーンいっている。ほんと勘弁です。


んでもって、これからが本題。本日は14日の結婚パーティーの打ち合わせをしてきました。今回は、新婦からご指名をいただきました。百花繚乱。結婚式やパーティーは本人達のカラーが出て、毎回違うので今回はどんな色になるのか楽しみです。そういえば、今週末15日は友人のロバがいよいよ結婚。タバコ30本を1本のタバコにみたててモクモク吸うという自称「社長のタバコ」ネタは出るのでしょうか?オヤジなんだし危険だから辞めた方がいいと思うけど、みたい気もする。

花奈通信
最近、花マンは僕の口をまねてアーウーだのビョエーだのと言う様になりました。夜は、12時から朝8時までガッツリ寝てくれます。これからも花奈(ハナ)を宜しくお願いします。

2009/03/10

フランスパン丸かじり男

かなり報告おくれましたが、「3月3日」の娘の初節句は、義母の手作りお雛様ですばらしい時間を過ごす事が出来ました。これは、妻の着物の残った生地などを利用して、作ってくれました。
雛祭りとはいえ、お菓子も何も食べられないまだ2ヶ月過ぎの娘と何をしていいのやらわからぬままに、子守唄で「ひなまつり」を唄って終了ーーー。次はお食い初めですね。
いろいろ書きたい事があるのだけれど、時間はどんどん過ぎ去り、いざ書こうと思うと娘がンギャー!。書くよりも、布おむつ交換の方が今は大事,大事。その後ろで妻がおむつの洗濯ゴシゴシ!

雛祭りの前日の高岡でのイベント「ソフトテニスチャレンジ」は、1000人を超す小中高生で会場が溢れました。日本代表やアジアチャンピオンと同じコートにたって、ラリーが出来るって凄い事だと思いませんか? 僕は陸上で東京都一位になった記憶よりも、小学校4年生の時に前日カールルイスが走った代々木競技場の第4コースで走った記憶と興奮の方が今でも鮮明に残っています。そんな当時の気持ちで、今回のイベントに参加している子供達をみると本当に大興奮しているのが分かりました。回を重ねるごとに、僕が誰もいないコートに単独で登場して会場とコミュニケーションをとる回数が増えて来てしまっておりまして。。。。めちゃくちゃ楽しいです。はい。

昨日日曜日は、法政のアメフト出身で伝説のコーナーバックと言われたMakoto Nakamuraが奥さんのTsuruと我が家に遊びに来てくれました。彼とは、社会人になってからずっとチームで一緒。高校時代から名前を聞いていた程有名な奴で、大学時代は数々の噂話がきこえてくる程のワイルドイメージ。

例えば、アメフトの試合が終わってから、防具も脱がぬままに女の子三人に囲まれていた。その時彼が手にしていたのは長いフランスパンで、彼はそれを丸かじりしていた。という話。これ、相当ワイルド。

後日、本人に聞いてみると、食べていたのは多分ジャムパンで当時の彼女と別の女友達が試合後に鉢合わせで相当修羅場で焦っていたというかなり弱ヨワな話だったりする。

そんな見た目竹ノ内豊なのに、話し始めると柳澤慎吾という彼は4年間の名古屋転勤から、ようやく今年東京に戻ってきました。そんなMakotoも、役職をもち一所懸命に働いている。辞めた自分は、好き勝手やって早くも不安定な生活が6年経過。入社から12年という歳月がたって、同年代の皆はそれぞれに様々な成長を遂げている。皆すんげーーなーーーー。いろいろあるけど、僕も頑張ろう。


・・・・先日妻のオススメで借りた「サルサ!」という映画。フランス人のピアニスト(主人公)がキューバ人になりすましてサルサの世界・ラテンコミュニティに入っていくという内容。その中でフランス人とキューバ出身の友人との会話が気になりました。
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主人公「君や他のキューバの人達はなんであんな楽しそうにしているんだ?」

キューバン「お前にはそう見えるか?」

主人公「ああ見えるさ。だからどうやったらそんなに楽しくいられるのか教えてくれ!」

キューバン「本当のキューバ人になりたいなら、苦しさ・悲しみは笑顔で隠すんだ!」
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意味深いね。 

2009/03/07

古城と仏像

一時間程こない電車をまつよりは探索だと氷見駅を飛び出し♨を目指した僕でしたが、たしかに見た♨マークは未だみつからず、北朝鮮の拉致に怯えながらあるく事55分、隣駅の島尾に着いてしまいました。あの♨は一体なんだったんだろうか?あったのかなかったのかさえ分からない程寒い道をあるき、途中にあったのは植物園でした。現在「海岸にながれついた漂流物展」をやっていましたが、これは軽くスルー。

日も落ちてきて仏閣系はもう閉まってしまう時間。このくらいの時間から味をだしてくるのが「城」。特に古城はいいね。高岡の一つ前の駅で下車し、前田利長公の居城であった高岡城址公園を散歩です。日本を代表する建造物である「お城」。この高岡城も日本の城100選の一つですが、本丸はものの見事に芝生に。

「国破れて山河あり 城春にして草木深し」と何故か杜甫の詩が頭のなかでループするなか、お堀などを巡ります。この場所に来たのにはもう一つ理由があります。それは、越中の第一のお宮である(この国には4つの一の宮があります)射水神社に訪れる事。そして、この神社は本丸跡のすぐ横にありました。

ここから、高岡駅までは余裕で歩けます。さらに途中には日本三大大仏の一つ高岡大仏もありました。大仏は見られたらラッキーかな位に思いながら、午後氷見に向かったにもかかわらず、こうやって偶然にも見る事ができおおお!!でかい!と驚けるのも旅の面白さかなとも思います。

夕飯は、黒いスープのラーメンをぱくり。翌日に備えて、原稿の読み込みをしなければ!!

しっかし、温泉マークには参ったマイッタ。今後は、どこに温泉があるのかをちゃんと調べないと痛い目にあいますね。それと、電車で4分という表示。スピードは電車で違います。時速60Kmなら、4分で4km。それは直線の電車ならということであり、徒歩では線路を歩かぬ限りさらに遠回りさせられる。簡単に歩こう!と思うとこちらも大変な目にあいそうだ。気をつけねば。

ちなみに、地元では「攫われる危険があるから行くな」とかつていわれていたのはお隣の「雨晴」という駅周辺だそうです。立山をのぞめる絶景の場所。

2009/03/04

氷見の寒ブリをgetしに

旅は、事前にこれもそれもどれもと時間を区切って行くのも楽しいですが、僕はそういう旅が苦手です。一つ二つ訪れたい場所があれば、あとはそこに現地で情報を仕入れたり、色々みて肉付けをするのが旅のうまみの一つのような気がします。とはいえ、今回は0.7日しか旅気分を味わえないので手短に。

富山県といえば、僕が良く知っているのは氷見に高岡。でも折角なので、空港からまずは富山駅へ向かってみました。駅周辺では、三輪明宏さんの声が鳴り響き、通りを行き交う人は少なめ。。。よく地方に行くと、人が歩いていないとか少ないと思う事があると思います。でも、改めて考えてみると、日本の人口の9%である1,300万人近くがいるこの小さな東京という場所が異常なだけで、普通と考えてみる方が正しいのではないでしょうか。コンクリートジャングル東京。

ここで旅の醍醐味である、どっちにいこうかな?という選択の場になります。開祖400年で盛り上がる高岡に行くも良し。日本三霊山の一つ立山に向かい、かつての越中の一の宮である「雄山神社」芦峅寺に行くも良し。などと、路線図をみながら考える事、1分。黒部ダムも魅力ですが、建物系なら一人旅の方が楽しいけど、大自然のパノラマ系は大勢の方が楽しいだろうという考えた結果、半日しかないので高岡へ。富山駅からは20分で高岡です。

さて駅について、荷物を置きにホテルへ。駅徒歩2分でお値段4000円。しかも広い!ネット有り。すんげえ街だな高岡って。とプチ感激。と湧いてくる氷見(ひみ)への興味。氷見といえば寒ブリ。氷見の寒ブリは美味い!とかいつもいっているけど、氷見ってどういうところなのだろうか?高岡から近いなら行ってみよう!乗り換え案内で示された時間は、ななんと20分。近い。いくべいくべ、氷見へいくべ。氷見に着くと目に入る、忍者ハットリくんオブジェ。地元の人に素朴な疑問をぶつけると、藤子F不二雄さんが高岡出身で、藤子不二雄Aさんが氷見出身であることから、氷見にも高岡にもキャラクターがあっちこっちにいるんだとか。へーーーと思いながら、ハットリくんを見つけながら氷見の港をぷらぷら歩き、少し季節が遅いような気もしますが寒ブリを自宅へ配送手配。これは期待できそうだ。


氷見駅へ戻ると、目の前で単線の電車が行ってしまいました。。。。えーと次の時間は、、、、1時間後。
1時間ここで何をすればいいんだ?と思う事15秒、地図をみたら日本渚100景「松田江の長浜」が目に入り、その横に♨マークが!!!!おおお温泉かい!いくべいくべ。歩いてとなり駅までいって、その途中で温泉であったまろうっと。


渚を歩く事15分で体は冷えきり、、、、一本中の道へ移動。しかし、いけどもいけども温泉なんて出てきやしない。あるのは、、、、、、キャンプ場ばかり。車しか通らない道の両サイドには松が並び、とっても寂しげ。そこでふとよぎる誰かの言葉。「かつて北陸では、海岸にいくとさらわれる(北さんへ)から、海岸には行くなといわれているエリアもある」・・・・・そんな事を思い出し、後ろの気配にビクビクしながら温泉マークを目指して歩く僕。さて見つかるのでしょうか?