2009/01/11

ふと空を見上げれば

妻と娘が帰省して数ヶ月経った気がするが、まだ、5日。今日で6日目。

一人がつづき、食生活は「餅」「餅」「餅」のオンパレード。知人は、餅も元々米からできているんだからとかつてカレーをかけて食べたというが、僕の場合は少しの醤油とお砂糖もしくはおしるこで満たす。やはり最強は醤油砂糖だと僕は思う。安倍川より磯べよりこれだ。

ふとベランダからふと空を見上げる。今日もめちゃくちゃ寒い。

ー外国から戻ってきた2005年以降これだけ長い間東京に一人というのは無かったな。

「俺に子供だできたって?夢なんじゃないか?」と思えてくる。「そもそも結婚したというのも夢だったんじゃないか?それにしては、部屋の家具が揃いすぎている。」

こんな途方も無い事を考えながらぼーっとしてみるのも正月明けの3連休中日にはいいもんだ。

家ではこれまで取組んできた事をまずは形にするべく、毎日情報収集と英語なのかコンピュータ言語なのかわからないものと格闘中で、あまりに集中しすぎて気がつくと半日たっていたりもする。

頭の中に流れる曲は加山雄三の「夜空の星」。たった一人の日暮れにーーー見上げる空の星屑ー。

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