2009/01/08

グリコと抱負

子供の遊びというのは、今も昔も細かな所は違っていても本質は変わらないもの。我々30代の父親・母親の時代に流行したメンコは、その後「キン肉マン消しゴム」や「ビックリマンチョコ」へ形を変え、今は「ポケモン」や「遊戯王」などのカードへとまた戻っているわけであります。本質は「集める楽しさ」でありましょうか。

少し上級編になったものとしては、「だるまさん」があるでしょうか。
以前スペイン人の友達と花見をしたときに、子供達が公園で「だるまさんがころんだ」をやっていました。日本語がわからないスペイン人の彼と共に意味不明にその遊びに混ぜてもらいました。一人が皆に背を向けてカウントしている間に近くまですり寄るこの遊び。鬼になっている女の子がいよいよカウントしはじめます。すると、「だるまさんがごはんを食べた!」というではあーりませんか。子供達は、ちょっと動いたらご飯をたべるポーズをとります。

「ようよう!これだるまさんが転んだじゃないの?」と僕。
「おじちゃん、なにいっているの? これは ”だるまさんの一日” だよ。いわれた通りの事をやらないといけないの!!!そんなことも知らないで参加したの?ちゃんとやってね!」むむ! つづいて、「だるまさんがトイレにいった」というと、みんなウンチングスタイルをとるではありませんか。実際に漏らしたら、その後20年は「ウンパン」と呼ばれることでしょう。すさまじい。

何故にこんな事を新年早々いっているかというと、先程自宅という名前のオフィスの外から子供達の声が聞こえてきました。「グリコ! グリコ!」と叫んでいます。どうやら、懐かしの「グリコ、チヨコレート、パイナツプル じゃんけん」をやっているようです。しかし、「グリコ!グリコ!」の連発。 

なーにが楽しくて、三歩しか進まないグリコばかりを連発しているのか?

どうやらこれはかけ声のようで、遠く離れて互いの手が分からなくなった子供達は、「ぐりこ! ぱー。」ぐりこ!チョキ」と対決しております。色々なやり方があるんだとほのぼのとしました。チョリンチョリングリン。グリングリンパリン。とかもあったな。

さてさて、今年の抱負。これまでホップステップジャンプのホップばかりで数年きてしまったので、今年は、ホップの次「サバイブ」へ移行。ホップ、サバイブ、ステップ、ジャンプ!頭の中にあるボンヤリした物事を形にしていく努力をする。

後は野となれ山となれってなもんだ。

長野から届いた昨日の娘(産まれて15日しかたっていないのか。)


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