2008/12/09

ZEDな月曜日

土曜日は早朝から、日曜日は夜中まで屋外イベントの仕事を頂きやらせてもらいました。イベント全体の新港などを管理する仕事のため、ほぼ一日中外にいたこともあり、とても良い経験をさせてもらいましたが、体は冷えきっており、本日月曜日は全身味わったことのない節々の痛みと共に起床。

友人Mr.Okunoのお心遣いで舞浜にあるディズニーランドに行けることになりました。OkunoとDランドと僕には甘酸っぱい思い出がありまして。実は・・・大学時代に友人からDランドチケットが二枚あるということで、僕がゲットしました。「誰か一緒に行ける人いる?」と素敵な女子との恋愛に期待しながら学食にて声高く発言した時に、二つあるうちの一枚を手にした人が!!この人がナントカちゃんでもナニナニちゃんでもなくMr.Okunoです。体育会のシーズンもオフになり、力を持て余していた二人は、12月22日という恋人達で溢れかえっているDランドを強襲。まわりには、ゲイカップルとささやかれたりしながらも、二人で「it's a small world」で大興奮し、クリスマスツリーの前でツーショットの写真をとったり。なんたって、この日が彼にとっての初Dランドだったのですから。あっ!こんなキモイ話はおいておいて。

とにかく、赤ちゃんが生まれたら当分行けないし、今日はお休みを取ろうということで、善は急げと月曜日午後からDランドいってきました。まだ空いているだろうという我々の読みは甘く、どこもかしこも90から120分待ちの行列です。どのくらい凄いか?

Dランド最強のショー「魅惑のチキルーム」が大行列といえば想像しやすいでしょうか?(いつ行っても、「ただ今すぐ入れマース」という最強のショーだけに)さすがに臨月の妊婦と胎児には乗り物は厳しいということで、3Dのショーをみた後はチュロス片手に散歩。唯一乗ったアトラクションといえば、舞浜駅とディズニーリゾートを結ぶモノレールだけ。でも、あの世界を散歩できるだけでも大興奮です。

この日、前日よりアクションを起こし10月1日から開演されているシルクドソレイルの「ZED」のチケットを予約していました。シルクといえば、べガスの「O」に東京での「ドラリオン」を見て、DVDでは「サルティンバンコ」「アレグリア」「キダム」・・・とみまくり千代子な僕。「ZED」をこんなに早い段階で観に行けるとは思いませんでしたので、ここで大興奮二倍増の2ワクワク。

移動途中に、休憩をとって化粧室へ。すると妻が化粧室から出てきて一言「おしるし(出産の予兆)がでたよ」。本日、午前中の診療で「今週中に生まれる可能性もある」と言われていたところに、早速「おしるし」ですか!?これで、興奮は200倍増の400ワクワク。

「おしるしがー出たでたー」と喜びながら、その勢いで「ZED」ヘ。こちら内容もすばらしいのですが、Okunoからの情報で、休憩中は外でDランドの花火も見ることができるとのこと。実際に冬の花火をみて大興奮2倍増の800ワクワク。んでもって、ZEDを見終わって1000ワクワクに到達しました。この数字が意味不明の方も多いと思いますが、「秀樹感激」の100倍といえば分かり易いですね。はい。

とーっても良い一日でありました。そろそろ僕も父ちゃん的興奮源泉掛け流しか?

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