2008/12/25

ガッツな一日

深夜0時20分 妻からの電話で陣痛室へ行くとのことで、駆けつけました。

到着は1時5分。すでに、激しい陣痛で病室から陣痛室に入った妻は、その足でまもなく分娩室へ入ったとの報告をうけ、僕も分娩室へ。普段腹から声をださない妻が、おもいっきり腹式呼吸で発声しているではありませんか!すごい。でも辛そう。なにせ力を外に逃がさないといけないので。

カメラをもっていったけど、そんなものの存在はわすれて今出来ることを精一杯やろうと。
出来ることは数少なくて、
その1 妻の唇にリップクリームを塗る
その2 手を握る
その3 応援
位です。

1時20分に看護師さんから一言「ではこれからイキんで産んで行きましょうね」

イキむ事二回。なんだか頭が見えた。とおもったら全部見えた。とおもったら産声が!!!おお、これが産声からとおもったら、さっきまで苦しそうにしていた妻は超笑顔。天使に天女みたい。でも二人とも血まみれ。産みの苦しみとはいうけど、生みの喜びは半端じゃくハッピーハッピーですね。しっかし泣いている暇もないくらいのスピード出産でした。

お陰様で超安産。分娩室にはいってから、5時間とか半日もかかる人もいる中で、妻の頑張りとあかちゃんの頑張りで産気づいてから1時間で産まれました。はや過ぎで、いろいろ分娩用の作業が間に合わなかった位ですが。


・・・・家に戻り一眠りして昼前に病院へ。限られた時間に両親にだけ許される「だっこ」面会。両祖母は窓越しに面会してきました。顔もはっきりしてきましたが、

赤ちゃんルームにいる赤ちゃんは、「みーーーーんなガッツ石松」。僕の娘もガッツな感じです。


自分の娘・息子の写真を待ち受けにしている友人の画像をみて、かわいいなと思いながら「ここまで愛せるのかーーー」と不思議におもっていましたが、今はその気持ちがわかります。夕飯は、本日我が家に宿泊する母と二人で寿司屋へ。ここのおかみさんとは、深夜病院に行くさいに駅であって会話していたので、出産報告もかねて。

色々な方々から、祝福メッセージを頂戴し心温まる思いです。コチラ側からの報告も不十分ではありますが、お許しください。誕生からまだ24時間経っていないというのが信じられない位、長ーーい一日でありました。

親バカですが、二枚程写真を掲載させていただきます。

BABASと娘。(佳子は妻の名前です)

追記)現在26日の12時14分。すごい眠いけど産まれてから24時間を楽しみたくて1時26分まで眠らないでおこうっと。こうして親ばか道が始まるのであった。(エピローグ)

2 件のコメント:

katchaman さんのコメント...

おー赤ちゃんはまるで神様だね☆

馬谷#44 さんのコメント...

おめでとう!携帯にもメッセージ送ったんだけどアドレス間違ってたかな?

将来うちの息子と合コンさせよう!