2008/11/17

温泉は最高!ー熊本にて

普通旅行記はDay1から書いて行きたいもの。でも、順番を無視してまで、書きたい出来事が起きてしまったので、最終日のある出来事を。

宮崎での仕事を終えた僕と勝屋さんは15日から16日にかけて色々と巡りました。15日に泊まったのは、阿蘇山(熊本)の南側にある「月廻り温泉館」。広大な敷地で、子供達が自然と交わり動物と遊べるこの宿泊施設は現在、平屋が3軒ならぶのみと少ないながら、アルカリ性の単純泉でとても肌によく、阿蘇山を眺める露天風呂は最高であります。

という大前提のものと、16日早くから活動すべく起きた二人は朝食を済まして支度にかかりました。今回この施設を紹介してくださった温泉生活の方々への御礼の意味も含めて、ここのお風呂場の写真や眺めを撮ろうと、勝屋さんは風呂場へ向かいました。大浴場は源泉掛け流しですが清掃のため朝は入浴できないようで、誰もいない浴場は写真を撮るには絶好のタイミングです。どうやら、勝屋さん女性風呂の眺めが最高と聞き、スタッフの方から了承を得てそちらにむかったようでした。

・・・それから5分後。僕が部屋で片付けをしていると、勝屋さんが何やら外で叫んでいます。

「こだまん!こだまん!」

何をそんなに興奮しているのだろうと、出てみると、そこには下のような格好の勝屋さんが。


僕:「・・・・・・(一体何が?)」

勝屋さん:「写真を撮っていたらさぁ、風呂場に落ちゃったよ。」

露天風呂へいき、砂利の場所から一歩前に出て撮ろうと思った所で、ツルッと!!!
カメラや携帯とともに風呂に全身浸かってしまったようです。昨今、温泉巡りをする好きな人が増えている中でも、風呂場に撮影中に落ちたという話を聞いた事がないので、二人とも大笑い。

カメラが再起不能になってしまったので、僕が今度は女性風呂に写真を撮りに行くことに。勝屋さんが身を投じてまで撮ろうとした眺めはこんな感じです。写真の奥には、阿蘇の絶景が広がりますが、早朝の霧でうつっていませんね。


*旅館の人の目撃証言
ドボーンって音が聞こえてみてみたら、その人(勝屋さん)と目があったのね。なんでこっちみているのかなぁと思ってね。あの位置に顔があるってことは湯船につかっているってことと分かるまで、少し時間がかかったわよ。しかし、写真撮りにきて落ちるなんてねー。(大笑) んで、なに?あんたも撮りにきたの?落ちないように気をつけなよ!

宮崎ー鹿児島ー熊本の旅はここから始まりました。(笑)

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