2008/11/02

身近なサブプライム問題

先日サンフランシスコでお世話になった友人エレノアが日本に帰ってきていました。

ジャパニーズアメリカンの彼女は、2年に一度日本に帰ってきて、色々な場所を散策して帰ります。彼女は料理が上手で、以前はサンフランシスコで某有名なソフトウェアカンパニーの社長さん宅のお抱えシェフとして、料理を作っていたこともあります。現在は、サンフランシスコから橋を渡ったお隣オークランドのレストランで料理を作っているのだそうで。このお店の名前は忘れてしまったけど、バークレーで有名な「シェパニース」というレストランで修行を積んだ人が始めたのだとか。まぁ、超ローカルネタですけどね。

今回もエレノアとともに彼氏のコリンさんがやってきました。二人との夕食に選んだのは、普通に観光客だったらいかないだろうと思う五反田のお気に入り「グリルエフ」へ。(カニクリームコロッケに感動していたな。)

雑談の中で、サブプライム関連の話題がでてきました。アメリカはWEBのニュースサイトでみる限り相当ヤバそうだけど、彼らの身近で何が起こっているのかを聞いてみました。
ーコリンさん曰くサブプライム問題に多大な影響を及ぼしているのがカリフォルニアで、オークランドのコリンさんが住んでいるアパートも突然半年以内に退居勧告が。でも、大家も担保でとられたりしてパニックになっていて、家賃の支払うべき先が分からなくなっているから家賃が払えない状況にあるという。

彼の周りにも、家を出なくてはいけない人が結構いるんだとか。

反面、家の価格は大幅に下がっているので(これはテレビでもみたけど)、借りていた家を出る変わりに購入してしまうケースもあって、コリンさんも購入を検討中なんだそうだ。フィナンシャルプランニング上、この時期・段階で買うのがいいのかは分からないけど、現実にアメリカでおこっている不動産バブルのあおりを二次的に受けて困っている人の話を聞くと、なんだか切ない気持ちになる。

僕も外貨預金(ドル)があるので、98円とかみるとショッキングピンクな気持ちだけど。。。。

エレノア一行は、今回納豆好きが興じて水戸まで納豆を食べにいくんだとか。どうだったのだろうか?

0 件のコメント: