2008/10/06

スカーレットピンパーネル!

[ザ・スカーレットピンパーネル]というブロードウェイでもヨーロッパでも絶賛されている脚本の舞台があります。日本ではこの脚本にもとづき初めて公演をしたのが、あの宝塚です。

以前仕事の関係でインタビューをさせてもらい、またライター陣がこの舞台をみて大絶賛していた事もあり、週末に生まれて初めて宝塚を観賞してきました。宝塚といえば、日比谷シャンテ前に花道が出来るほど女性のファンが多く、劇場も女性だらけで舞台は華やかな衣装をまとったショーがメインというイメージが先行します。僕のイメージも80%位はそんな感じでした。

11時の開演のため10:30に劇場に到着。すると、あたりは女性女性女性。でも、男性も結構いますね。劇場の中は、香水の臭いプンプンでは?と中に入ると、多くの人がお弁当を食べていますね。劇場内も華やかで素敵でした。そして、開演。

歌も踊りも、すんばらすぃ。男役の人が女性に扮する場面の動きなんか、まさに男性が女っぽく動く時の動きそのまんまですし、なんだか今までの宝塚に対する固定観念が180度ひっくり帰った衝撃でござーます。観客の多くは、リピーターでマナーをとっても大切にする方々と感じました。舞台中の拍手のタイミングとか、絶妙だし。舞台での、彼女達の演技もさすが宝塚!時に笑いもあったりと、最初すこし構えていた僕ですが、いつしか思いっきり楽しんでいました。横目で妻をみると、僕よりも楽しんでいた感じ。お腹の赤ちゃんも上演中ボコボコ動いていたようです。

観劇したことで、ジャパンホッパーのライター陣が伝えたかったものが何かを知る事ができました。
彼らは、
「観ずにして色々というのではなく、まずは観てもらいたい!」
「世界で1つの女性だけの劇団であり、日本の文化だ。」と言っていました。僕もそう思います。いやまじで、世界でたった1つの劇団なんですよ!凄いと思いませんか?僕は思います。又観にいきたい位です。

んでもって、観劇後はお隣の帝国ホテルで「ステーキサンド」をGET。財布には厳しいけど、夜は家で冷や麦にしたので、まあいいでしょ。豪華な気持ちになる日曜日でござんした。

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