2008/07/09

悔しいです・・VS奇術師 

奇術師、、、、マジシャン。キン肉マンのキャラクターに「ザ・マジシャン」というのがいましたね。スカルボーズというやつとタッグでした。肉の話題を持ってくると、読者の皆さんが興奮してくれるのが想像できて嬉しいです。

というよりも、悔しいです。本日ナスダックで一緒に仕事をしたMr.Genに連れられマジシャンズバー(この表現が正しいのかは不明ですが)に行ってきました。何年ぶりかに色々な話をしようと恵比寿の気になるうどん屋にいったのですが、終了間際になり

「あるお店にいけば、今よりも10%視野がひろがるよ!」

という、なんとも笑うセールスマン的にささやかれ四谷まで民族大移動。知っている人は知っているという有名なマジシャンズバー「八時」へ。

ステージのショーの前には、場を暖めるというより既に魔法をかけられたかのようなテーブルマジック。その後のステージでは、日替わりでスペシャルマジシャンがショーをみせてくれます。本日の方は日本一になったこともある方だとか。
ショー終了後に、改めて先程までステージでやられていたマジシャンがテーブルマジックをしにきて、カード系、コイン系、スポンジ系といった様々なマジックを披露。頭の中は、トリックが見破れないストレスと目の前で起こる不思議なマジックに、若干混乱です。

楽しい時はすぐ終わります。早くも最後のマジック。1つ選んだカードに自分のサインを書いて中に戻し、マジシャンが当てるというオーソドックスな内容。でも、マジシャンが選んだカードは「お客様のカードです」と言われてめくってみると「お客様」と書かれたカード。でも僕のカードではない。

ではこのステッキをつかって魔法をかけましょう。ビビビー。。。それでも僕のカードではない。

・・・・・残念ですが、今回はこれまで。(おいおい辞めるのか?)

「最後にお土産にお茶をどうぞ。」 とペットボトルを袋から取り出しました。
新しいペットボトルのお茶の外側のカバーをビリッと破くマジシャン。

そこには、、、、、、写真をクリックして実物をみてください。小さくしてみました。テレビでみた事があっても、実際にやられると本当にびっくりします。
いくつかは、トリックを見破ることができても、素早い動きや、気の散らせ方など、さすがプロ!

夜10時以降からの小一時間の楽しみ方。1つ勉強になりました。

0 件のコメント: