2008/07/27

福井は深いし、人も良し-Day3

日記に写真をつけるようになってから、更新が遅くなった気がします。写真等は、無くても、かきたい事をかいて行けばいいのではないか。等と思いながらも、新調したレンズでとった写真をみてもらいたくてアップしております。あっ! iphoneが地元武蔵小山にあったので、買ってしまいました。妻も一緒に買ったので、わが家はAppleの機械でいっぱいです。(MacBook,i Mac, i podの古いの, i pod 新しいの+i phone*2 やりすぎだ!)

福井の旅の続き。。。
「田中眼鏡」に足を踏み入れると、オーナーの田中さんが一言。「これ!どうぞ!」

そこには、僕が数年探し求めていたS字の眼鏡が!! さすが鯖江といわんばかり。10人以上で押し掛けて、30分の間に6人がお気に入りの眼鏡を見つけて購入。本当にこだわりの眼鏡屋さんであります。僕は探し求めたいたものよりも更に素敵なS字眼鏡をみつけ思わず購入。

この日、僕と数人を残しほとんどの人が東京へ帰る予定の中、最後の締めくくりに選ばれた食べ物屋さんが、先日天谷さんもコメントにかかれていた「ヨーロッパ軒」のソースかつ。ディズニーオンアイスではなく、とんかつオンライス(ソースかつ)であります。ボリューム満天で味ンマーンマー! 感動の初体験でした。百聞は一味にしかず。是非食べにいってください。

翌日は、福井を離れて国宝4城の1つ「彦根城」へ。今や、篤姫・井伊直弼というキーワードで注目の観光地になっていますね。さらに”成功したご当地キャラ”といわれる「ひこにゃん」もいます。駅を出てすぐに目についた「フナ寿司」は食べませんでしたが。前述の鯖江にもいるんですよ。ご当地キャラクターがいます。それが「さばにゃん」。(写真は今回お世話になっためがね会館、IT社長-福野泰介@jig.jpからお借りしました) 手前がひこにゃん。後ろがさばにゃん。この撮り方だと、なんだか後ろから狙っている感じもありますが。

  
彦根は新幹線の米原駅(京都の1つ手前)からローカル線で4分。城までは、歩いて10分程度。でもこの日は、35度以上で照りつける太陽。帰りには、意識もうろうとなっておりました。姫路城に比べれば随分小さいですが、美しさと石垣の作られ方などは、とても魅力的なお城だと思いました。「百聞は一見にしかず」是非写真をご覧下さい。(少し明るいですが)



彦根城からのびるキャッスルロードには、飲食店とお土産屋とが軒を並べ、何となく昔懐かしい雰囲気です。(下写真:分福茶屋のつぶら餅。できたては外パリ中やわで美味しかったです。)


とある国の人が、日本の北部にいき大きく感動するのだそうです。そこには山や川が沢山あるから。東京の浅草にいくと多くの外国の方がびっくりするのだそうです。そこには、1000年前からたつお寺に、伝統工芸に、ストリップ小屋に落語の寄席から新しいお店なども軒を並べ、「新旧そろい踏み」だからであり、僕ら日本人の多くにとっては、見慣れた風景かもしれません。

地元の人にとっては「普通のこと」が、来訪者にとっては「普通じゃない」事が多くあります。福井は、その素晴らしさをもっと知ってもらいたいと思う心熱き人の思いが詰った場所でした。ああ素晴らしき越前の国。次回は、戌の日の水天宮でございます。

3 件のコメント:

馬谷#44 さんのコメント...

「とんかつ」じゃねえ!ソースかつと言え!!

Kodaman さんのコメント...

馬谷(天谷さん)#44 そうでしたね。ソースかつでありました。なおしました。

かつを さんのコメント...

しまさこにゃんはいませんでしたか?
最近はいしだみつにゃんなんてのもいるらしいですが、なんでもありだね。