2008/07/24

福井は深いし、人も良しーDay2

福井二日目。朝5:00に目が覚める。まだ酔っている自分がいた。朝7時に起きる。昨日の夜の記憶が抜けている。気がつけば、名刺入れも無い。こんなの久々ですよ。


9時から始まった友人Mr.Fukunoによる福井ツアー。マイクロバスを借りて、まずは福井の代表格(天谷さんもコメントしていた)「永平寺」へ。曹洞宗の大本山には、以前外国人受け入れ可能な禅寺に行った後から非常に興味をもっていた場所でした。実際に訪れると、どこの廊下を歩いてもぴっかぴか。階段を掃除してる修行僧は3人で隅々まで入念に入念に。お寺の敷地内いっぱいに漂う、聖なる気を感じる事もでき、本当に素晴らしい場所でありました。

96%。これが福井県鯖江の眼鏡製造における日本でのシェアです。残り4%は、東京/大阪。
20%。世界における鯖江のシェアです。この情報は、めがね会館で教えてもらいました。知っている人は知っている。知らなかった人は、是非誇りに思いましょうよ。すごい事ですよね。

そこから一行は、これまた日本を代表する日本酒「梵(BORN)」の酒蔵へ。生まれて初めて樽からすくった生酒を飲む経験を得た後は、試飲部屋にて、数種類の日本酒をテイスティング。
小生下戸でございます。この日は、二日酔い+顔は土偶のように腫れていました。飲んではまずい状態なのに、この「梵」ときたら、、、お水のように入ってきて、辛口でンマーンマー。(僕にとって甘く感じても、通からすればそれは辛口なんだそうで。)
各国の酒コンクールでグランプリを取るだけの事はありますね。
みなさんお祭り騒ぎ、というより僕自身が「フェスティバル♪」状態。
(写真は、天然の岩に出た「梵」の文字。発見者がわざわざ梵の社長へ連絡を下さったのだそうです。)

このような中々出来ない経験をした後、眼鏡工場を拝見。社会科見学は本当に勉強になります。モノ作り日本の取り組みを垣間見ることができました。そこから「田中眼鏡」さんへ向かいました。

僕が以前何かの雑誌でみたS字フレームの眼鏡。その後、東京のセレクトショップ系を10店舗くらい回っても見つかりませんでした。「値段は5万位で数年前に製造中止」 嘘か真か、これが調査で得られた僕の結果。この話題を、これから向かう先である「田中眼鏡」の田中さんと前日の夜に会話をしていたんです。「S字の眼鏡で」と口に出した瞬間「あーそれ、オーパスデザインですね」と即答。凄い人だ。東京で名前まで辿り着くのに結構苦労したのに。

バスは「田中眼鏡」に到着。さてと、お店に入ると・・・・ 
つづきは長くなるので明日かきますね。眠いです。

1 件のコメント:

&ぅ さんのコメント...

永平寺はいつ行っても美しいよね。 
除夜の鐘を鳴らすかねのところは必見だよね。  また冬の雪の積もる永平寺も綺麗だ・・・
日本酒は黒龍の特別吟醸以上のものを是非味わって頂戴!気絶するうまさだよ!

駅前の居酒屋で飲んだw