2008/07/16

その一言が自分を縛る

あー暑い。 この一言を言ってしまうと暑いですね。アメフトに関わらずかもしれませんが、アメフトの練習中に「暑い」というと「暑い、暑い言ったって、涼しくならねえんだよ!」と殴られた記憶が蘇ってきます。でも言ってしまうこの一言。

あー疲れた。 この一言をつぶやくことによって、周りに与える影響は数知れません。もちろん自分にも。なるべく言わないようにしています。

あっそうそう!以前ラジオのDJをやっていたときに、番組内で「ストレスケアカウンセリング」に関するコーナーを持っておりました。事前に収録したものを週代わりで流すのですが、この中で自分に適応できる気になるメッセージがいくつかありました。それが、

「ネガティブな言葉を一番聞いているのは自分自身」だということ。声に出した言葉は、誰よりも自分の脳みそが一番認識しているっちゅーことであります。おっしゃるとおり!と思って気をつけています。

そしてもう1つ。「殴りたい程ムカついたら、頭の中で徹底的に喧嘩をすると、脳みそは実際にそれを行ったと認識して、気分的にスッキリする」のだそうです。正直、ムカつく事自体が少ないのですが、スポーツもイメージトレーニングをする事で実践で上手にできるというのと、(ちょっと違うかもしれない)同じように、頭の中で一通り完結させてしまうと、結構すっきりするのかもしません。よくわかりませんけど、複雑な事も考えられる脳みそは思ったより単純なのかもしれませんね。

とにかく。暑いです。2月のカンボジアの陽気はちょうど今の東京の湿度のような感じだったきがします。今年のクールビズがタンクトップだったら嬉しいのにな。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

水(Water)に対して「汚い言葉」、「不快な言葉・音」を聞かせ続けるとその水は通常より早く腐るそうです。同じような音を聞かせた水で作った氷の結晶は、きれいな「雪印」ではなく、「不快」な形になるそうです。富

Kodaman さんのコメント...

富さん、なるほど、人間だけではないんだね。モーツアルト効果も野菜や赤ちゃんで実証されているんだもんな。参考になりました。

縄文人 さんのコメント...

いつも不機嫌でいると顔つきも悪くなります。日本人の顔つきが悪くなってきているとか・・・?
青空の下で小鳥のさえずりを聞くと効果があるかもしれません。
来週は入笠山に登ってきます・・・