2008/07/02

初体験:和菓子

日本が大好きで、日本の良い所をもっと海外に発信したいと思って活動しているけれど、自分自身が日本の事をまだまだ全然知らない。文化は奥深く、地域は幅広い。これらすべてはカバーできないけれど、小さい事から初めて見ようということで

「大好物の和菓子を知ろう!」

妻につれられ、両国で開催される和菓子作り体験に参加してきました。

この集まりはそもそもmixiというコミュニティで生まれた、「お茶の流派を越えた集まり」から派生した企画だとのこと。ソーシャルネットワーキングサービスは、このような形で様々な流派を越えて人々を繋ぎ合わせていると考えれば素敵なツールですね。

13:30両国駅前。本日は22人参加予定で、一行は区民センターの調理場?へ。

両国の和菓子屋さん「とし田」の職人から直接教えてもらい、3つのお菓子をつくりました。1人6つ作るので、妻とあわせて12個。

作ったのは、なでしこ(桃色)と朝顔(緑)と紫陽花の三種。出来上がりはこんな感じです。一部妻の分もうつっています。
 











ねりきりを使い、色を合わせ、その名の通り練ったりきったり。串やスプーンなどを利用してこんなにも素敵な和菓子がつくれるのだと体験すると、この4cmの世界で美を表現している職人さんが、食べる人の驚きと笑顔を想像して作っているのだろうと実感します。こだわりは、職人さんの挑戦でもあるのかもしれません。

 大正時代から伝統の和菓子をつくっている「しの田」の方々の説明は丁寧で、最後に和菓子の詰め合わせもお土産としていただいた。体験をして和菓子を6個つくりお土産までいただいて費用¥2500。とても良い経験です。奥が深いですね。 自作のお菓子はおいふぃー!

1 件のコメント:

Ka2 さんのコメント...

つとむ!しばらく連絡なしですまん。元気そうでなにより。そしてご懐妊おめでとう!よし丸にもよろしくな。