2008/07/31

PODCAST

PCを整理していたら、アンコールワットに行った時にとった音声に自分がレポートをつけ編集した物がでてきました。 podcastをしばらく更新していなかったから、とりあえず貼付けてみました。お時間ある時に、大したレポートではありませんが聞いてみてください。左の"Kodaman podcast”にあります。

虫の声と眠さ加減が肝。

2008/07/30

FLY away!

サンフランシスコの蝿は超ゆっくりで、この僕でもマッハパンチで倒す事ができた。彼らは思いっきりあちこちにいけるからいい。

ここから先は、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせに役立ててもらっても良い気がする。
括弧内は特に読み聞かせるべき部分。

昨日わが家に一匹の蝿が入り込んできた。日本の蝿は結構気合いが入っていてすばやい。東京の蝿は特に東京人のように素早い。のかもしれない。

ぶ========っと羽が、こちらは寝ようと思っているので、とってもうるさい。
(まさに五月蝿い。という言葉がぷったりフィットだね)

そこで、気を失わせようとそこらにあったTシャツを「シュパッ!」とすると、

「ッブ」・・・・ 音がしなくなった。(蝿ちゃんは気を失ってしまったのだよー。)

どうやクリティカルでないから、どこかで歩いているのだろう。探したが見当たらない。妻は、足下(居間)ですでに寝ている。

「ちょっと蝿がどこかにいったようだから、起きて寝室で眠りなさいな。」

優しく声をかける僕。(お父さんはやさしい人だねー)

探しても、どこにもいない。。。。

すると妻が「蝿いたよーーーー!!!」と厠(トイレ)から飛び出てきた。
たしかに、蝿がトイレの床を歩いている。(よかった!生きていたんだね!)

しかし何故?

妻が少しオドオドしながらこう言う。
「トイレに入っていたら、頭の中で ブーンって。」

どうやら、叩いた勢いで気を失ったまま、妻の頭の中に墜落してしまったようだ。
トイレに入った頃に、目を覚まし動き出したのだろう。
妻には悪い事をした。(なーんて書きながら、実際は大爆笑!)


幸い生きていたので外に逃がしてあげました。

・・・おしまい

しかし、寝ている妻の頭の中にはいってしまうとは。そりゃびっくりするわ。
みなさん退治は慎重に。

2008/07/29

戌の日

福井の日記を1週間かけて書いていたら先週の大事な儀式をかけませんでした。

月に何度かある「戌の日」。これは、普通の人にとっちゃーなんでも無い話。でも、妊娠をして5ヶ月を過ぎた一家に対しては、多くの人にとって重要な日であるのです。

戌=犬は動物の中でもとても安産なんだそうです。たしかに、ポコポコ産まれていますね。

そんなワンちゃんのお産に僕達もあやかりたい!ということで、5ヶ月を過ぎた最初の戌の日だったかと思いますが、「水天宮」にお参りにいったのであります。IBMの時には、駅は水天宮前だったし、ロイヤルパークホテル横を抜けて、よく「旬彩」という鳥ささみお重を食べにいっていましたが、水天宮には行った事がありません。

腹巻きをもらい、両家の母と僕と妻ともう一人。この「もう一人」がすごい。僕が子供の頃に習っていた家庭教師であり、昭和50年後半は、わが家もバタバタと人の出入りが激しかった時代でしたから、僕にとっては母的な方であります。

20数年ぶりにまともに会話をするというのに、第一声
「あなた!シャツなんて外にだして!大切な日なのだからちゃんとしなさい!」
怒鳴られました。。。。

それはそうと、お参りを終えて神社を出る頃には、数百人が行列です。今、赤ちゃんがお腹にいる人って増えているような気がしますよね。戌の日の水天宮はすごい。さらに、その周りでは、「たまごくらぶ」やら妊婦用洋服通販の方々がパンツを配っていたりします。

・・・・昨日妻が検診に言ってきました。エコーに背骨がうつっていました。命ってすごいですね。お参りの詳細は、リンクにあります「よし丸の妊婦ブログ」でも書いています。
(僕よりも文章が上手だからうらやましい・・・)

写真は9時過ぎの水天宮!すごいでしょ?!

2008/07/27

福井は深いし、人も良し-Day3

日記に写真をつけるようになってから、更新が遅くなった気がします。写真等は、無くても、かきたい事をかいて行けばいいのではないか。等と思いながらも、新調したレンズでとった写真をみてもらいたくてアップしております。あっ! iphoneが地元武蔵小山にあったので、買ってしまいました。妻も一緒に買ったので、わが家はAppleの機械でいっぱいです。(MacBook,i Mac, i podの古いの, i pod 新しいの+i phone*2 やりすぎだ!)

福井の旅の続き。。。
「田中眼鏡」に足を踏み入れると、オーナーの田中さんが一言。「これ!どうぞ!」

そこには、僕が数年探し求めていたS字の眼鏡が!! さすが鯖江といわんばかり。10人以上で押し掛けて、30分の間に6人がお気に入りの眼鏡を見つけて購入。本当にこだわりの眼鏡屋さんであります。僕は探し求めたいたものよりも更に素敵なS字眼鏡をみつけ思わず購入。

この日、僕と数人を残しほとんどの人が東京へ帰る予定の中、最後の締めくくりに選ばれた食べ物屋さんが、先日天谷さんもコメントにかかれていた「ヨーロッパ軒」のソースかつ。ディズニーオンアイスではなく、とんかつオンライス(ソースかつ)であります。ボリューム満天で味ンマーンマー! 感動の初体験でした。百聞は一味にしかず。是非食べにいってください。

翌日は、福井を離れて国宝4城の1つ「彦根城」へ。今や、篤姫・井伊直弼というキーワードで注目の観光地になっていますね。さらに”成功したご当地キャラ”といわれる「ひこにゃん」もいます。駅を出てすぐに目についた「フナ寿司」は食べませんでしたが。前述の鯖江にもいるんですよ。ご当地キャラクターがいます。それが「さばにゃん」。(写真は今回お世話になっためがね会館、IT社長-福野泰介@jig.jpからお借りしました) 手前がひこにゃん。後ろがさばにゃん。この撮り方だと、なんだか後ろから狙っている感じもありますが。

  
彦根は新幹線の米原駅(京都の1つ手前)からローカル線で4分。城までは、歩いて10分程度。でもこの日は、35度以上で照りつける太陽。帰りには、意識もうろうとなっておりました。姫路城に比べれば随分小さいですが、美しさと石垣の作られ方などは、とても魅力的なお城だと思いました。「百聞は一見にしかず」是非写真をご覧下さい。(少し明るいですが)



彦根城からのびるキャッスルロードには、飲食店とお土産屋とが軒を並べ、何となく昔懐かしい雰囲気です。(下写真:分福茶屋のつぶら餅。できたては外パリ中やわで美味しかったです。)


とある国の人が、日本の北部にいき大きく感動するのだそうです。そこには山や川が沢山あるから。東京の浅草にいくと多くの外国の方がびっくりするのだそうです。そこには、1000年前からたつお寺に、伝統工芸に、ストリップ小屋に落語の寄席から新しいお店なども軒を並べ、「新旧そろい踏み」だからであり、僕ら日本人の多くにとっては、見慣れた風景かもしれません。

地元の人にとっては「普通のこと」が、来訪者にとっては「普通じゃない」事が多くあります。福井は、その素晴らしさをもっと知ってもらいたいと思う心熱き人の思いが詰った場所でした。ああ素晴らしき越前の国。次回は、戌の日の水天宮でございます。

2008/07/24

福井は深いし、人も良しーDay2

福井二日目。朝5:00に目が覚める。まだ酔っている自分がいた。朝7時に起きる。昨日の夜の記憶が抜けている。気がつけば、名刺入れも無い。こんなの久々ですよ。


9時から始まった友人Mr.Fukunoによる福井ツアー。マイクロバスを借りて、まずは福井の代表格(天谷さんもコメントしていた)「永平寺」へ。曹洞宗の大本山には、以前外国人受け入れ可能な禅寺に行った後から非常に興味をもっていた場所でした。実際に訪れると、どこの廊下を歩いてもぴっかぴか。階段を掃除してる修行僧は3人で隅々まで入念に入念に。お寺の敷地内いっぱいに漂う、聖なる気を感じる事もでき、本当に素晴らしい場所でありました。

96%。これが福井県鯖江の眼鏡製造における日本でのシェアです。残り4%は、東京/大阪。
20%。世界における鯖江のシェアです。この情報は、めがね会館で教えてもらいました。知っている人は知っている。知らなかった人は、是非誇りに思いましょうよ。すごい事ですよね。

そこから一行は、これまた日本を代表する日本酒「梵(BORN)」の酒蔵へ。生まれて初めて樽からすくった生酒を飲む経験を得た後は、試飲部屋にて、数種類の日本酒をテイスティング。
小生下戸でございます。この日は、二日酔い+顔は土偶のように腫れていました。飲んではまずい状態なのに、この「梵」ときたら、、、お水のように入ってきて、辛口でンマーンマー。(僕にとって甘く感じても、通からすればそれは辛口なんだそうで。)
各国の酒コンクールでグランプリを取るだけの事はありますね。
みなさんお祭り騒ぎ、というより僕自身が「フェスティバル♪」状態。
(写真は、天然の岩に出た「梵」の文字。発見者がわざわざ梵の社長へ連絡を下さったのだそうです。)

このような中々出来ない経験をした後、眼鏡工場を拝見。社会科見学は本当に勉強になります。モノ作り日本の取り組みを垣間見ることができました。そこから「田中眼鏡」さんへ向かいました。

僕が以前何かの雑誌でみたS字フレームの眼鏡。その後、東京のセレクトショップ系を10店舗くらい回っても見つかりませんでした。「値段は5万位で数年前に製造中止」 嘘か真か、これが調査で得られた僕の結果。この話題を、これから向かう先である「田中眼鏡」の田中さんと前日の夜に会話をしていたんです。「S字の眼鏡で」と口に出した瞬間「あーそれ、オーパスデザインですね」と即答。凄い人だ。東京で名前まで辿り着くのに結構苦労したのに。

バスは「田中眼鏡」に到着。さてと、お店に入ると・・・・ 
つづきは長くなるので明日かきますね。眠いです。

2008/07/22

福井は深いし、人も良しーDay1

先週の金曜日からいってまいりました、福井! 理由は二つ。英語教師をやっている外国人の方々、北海道の稚内から鹿児島の指宿までをこの8月から2ヶ月ちょいかけて縦断します。これはBEE RIDEと呼ばれており、自然との調和や環境問題をテーマにして、自転車で縦断をします。この活動をジャパンホッパーがサポートすることになりました。そのキックオフというのが1つ目の目的。2つ目は、金曜日の夜、福井の町家で開催される[たんなんFM]の番組に出演するためであります。東京から集まった方々は、じつに15人位。僕は、ローカルFMのDJつながり+日本の良い所を海外へというキーワードでお声がけ頂きました。

いやー盛り上がった盛り上がった。なんてったって、能面造りの職人さんからIT業界で頑張っている方々に映像制作で一番旬な方までが一同に会して、番組に登場しながらも、その横でドンチャン騒ぎでしたからね。その大騒ぎしているすぐ後ろには1つ250万円もする能面が!写真をみて改めてびっくり4つも並んでいましたね。ちなみに福井は能面造り発祥の地とも言われているんです。深いね。ライブ中継後は、武生にある「蔵の辻」というお蔵を改装したとっても良い雰囲気の場所で、またまたどんちゃん騒ぎ。今度は屋外です。

ご存知の通り、、、小生下戸であります。しかし、この日は違いました。「梵」という名の日本酒が私児玉をかつての超ハイテンション男「コダーマン」へ変えてしまい、何年かぶりに、記憶の彼方まで跳んで行ってしまいました。そのお話はまた明日。

少し時間を遡って、イベント3時間前。僕は半休を取り一足早く現地入りをして「武生(タケフ)」を散策。この町には紫式部ゆかりの神社があるし、越前の国の神社における総合窓口ともいうべき「総社」があります。ジャパンホッパー的かくれた名所を探るべくの散策は、遊びという名の仕事。いやー後で聞きましたが、この武生には217もの神社仏閣が集まっているとか。さすが、かつては大陸からの表玄関と言われた福井でありますね。

今回初日を過ごした武生(福井県)へは京都の1つ手前「米原」でのりかえ50分程で到着。思った程遠くありませんよ。
確かこの福井県という県は、IBMのアメフトチームBigBlueで活躍する天才レシーバー「天谷」さんのふるさとだったような記憶が。天谷さん!読んでいたら、福井の魅力を200文字以内で教えてください。 

2008/07/17

児玉だけに木霊

この前家の外で「やっほー、やっほー」と子供(大介君とでも名付けましょう)が叫んでいました。そこでお母さんが一言。
「やめなさい!そんなこと叫んだって、何もかえってくる訳無いでしょ!」とうるさがって少しイライラ。

そこで、ちょうど外出する所だったので、部屋をでてから「よっほーーーーー。よっほーーー」と小さく低い声で返事をしたところ・・・・・

「あっ!お母さん  帰ってきたよ!!! やっほーーーだってさ!」

どこかで大介君大興奮。お母さんは聞き逃したらしいですね。反応いまいちです。
そこで、大介君はさらに繰り返し「やっほーー!」と叫んできました。

だから、「やっほほーーーーい!やっほっほーーーい!」とちょっと大きな声で言うと、
もう大介君は超ハイテンションです。今度はお母さんもきこえたらしく、「あら誰かしら?」と不思議そうな声。大介君は絶好調になってしまい、さらに繰り返し言ってくるので、

「やっほーーーーーーーーーーー!」と1人ハウリングさせながら、アパート1階まで降りて行きましたとさ。

いやー大介君は純粋だなと思う反面、アパート中にきこえるくらいに叫んでいた自分が後々恥ずかしくなりました。  ってこのブログ「やっほー」しか書いていない気がします。
児玉務 33歳 まだまだ現役の子供には負けていられません。

2008/07/16

その一言が自分を縛る

あー暑い。 この一言を言ってしまうと暑いですね。アメフトに関わらずかもしれませんが、アメフトの練習中に「暑い」というと「暑い、暑い言ったって、涼しくならねえんだよ!」と殴られた記憶が蘇ってきます。でも言ってしまうこの一言。

あー疲れた。 この一言をつぶやくことによって、周りに与える影響は数知れません。もちろん自分にも。なるべく言わないようにしています。

あっそうそう!以前ラジオのDJをやっていたときに、番組内で「ストレスケアカウンセリング」に関するコーナーを持っておりました。事前に収録したものを週代わりで流すのですが、この中で自分に適応できる気になるメッセージがいくつかありました。それが、

「ネガティブな言葉を一番聞いているのは自分自身」だということ。声に出した言葉は、誰よりも自分の脳みそが一番認識しているっちゅーことであります。おっしゃるとおり!と思って気をつけています。

そしてもう1つ。「殴りたい程ムカついたら、頭の中で徹底的に喧嘩をすると、脳みそは実際にそれを行ったと認識して、気分的にスッキリする」のだそうです。正直、ムカつく事自体が少ないのですが、スポーツもイメージトレーニングをする事で実践で上手にできるというのと、(ちょっと違うかもしれない)同じように、頭の中で一通り完結させてしまうと、結構すっきりするのかもしません。よくわかりませんけど、複雑な事も考えられる脳みそは思ったより単純なのかもしれませんね。

とにかく。暑いです。2月のカンボジアの陽気はちょうど今の東京の湿度のような感じだったきがします。今年のクールビズがタンクトップだったら嬉しいのにな。

2008/07/13

Camera漬け

新しく買った歯ブラシが柔らかくて細すぎる!と思ったので、先日薬局に別の「ふつう」の歯ブラシを買いに行きました。「ふつう」の歯ブラシは、先端が細くなっていてこれ又僕的には納得のいかない感覚です。ということで、昨日「かため」で毛先が尖っていない普通の奴を購入。この1週間で3本目ですよ。まったく。昨夜その歯ブラシで磨き、最高の感覚をGETしました。本日、日曜日。朝起きて気に入った「かため」の歯ブラシで快適に磨いた結果、口の中はあちこち傷だらけになってしまいました。。。。普通の普通でいいのに、、、アホだ。

さて、カメラ漬け。そう、カメラのレンズを買いました。一眼レフの標準レンズだとどうしても暗い所や至近距離から良い写真がとれないので、Sigmaの17-70mm F2.8-4.5という奴をGET。って、細かい数字をみても、一般的には何がなんだかわからりませんよね。僕もこの前知ったばかりですから。つまり、このレンズを買ったお陰でおいしそうな食事の盛りつけやPARTYの時の皆の写真など暗い所でも、接近してもバッチリとれるようになったわけです。後は僕の腕次第。

そうそう、Bookoffに本日立ち寄りましたが、なかなか古本屋という概念を覆していい感じですね。特に、僕の好きな「東京カレンダー」という雑誌が、過去発行のものも¥105という破格で売られていました。感動!

2008/07/09

悔しいです・・VS奇術師 

奇術師、、、、マジシャン。キン肉マンのキャラクターに「ザ・マジシャン」というのがいましたね。スカルボーズというやつとタッグでした。肉の話題を持ってくると、読者の皆さんが興奮してくれるのが想像できて嬉しいです。

というよりも、悔しいです。本日ナスダックで一緒に仕事をしたMr.Genに連れられマジシャンズバー(この表現が正しいのかは不明ですが)に行ってきました。何年ぶりかに色々な話をしようと恵比寿の気になるうどん屋にいったのですが、終了間際になり

「あるお店にいけば、今よりも10%視野がひろがるよ!」

という、なんとも笑うセールスマン的にささやかれ四谷まで民族大移動。知っている人は知っているという有名なマジシャンズバー「八時」へ。

ステージのショーの前には、場を暖めるというより既に魔法をかけられたかのようなテーブルマジック。その後のステージでは、日替わりでスペシャルマジシャンがショーをみせてくれます。本日の方は日本一になったこともある方だとか。
ショー終了後に、改めて先程までステージでやられていたマジシャンがテーブルマジックをしにきて、カード系、コイン系、スポンジ系といった様々なマジックを披露。頭の中は、トリックが見破れないストレスと目の前で起こる不思議なマジックに、若干混乱です。

楽しい時はすぐ終わります。早くも最後のマジック。1つ選んだカードに自分のサインを書いて中に戻し、マジシャンが当てるというオーソドックスな内容。でも、マジシャンが選んだカードは「お客様のカードです」と言われてめくってみると「お客様」と書かれたカード。でも僕のカードではない。

ではこのステッキをつかって魔法をかけましょう。ビビビー。。。それでも僕のカードではない。

・・・・・残念ですが、今回はこれまで。(おいおい辞めるのか?)

「最後にお土産にお茶をどうぞ。」 とペットボトルを袋から取り出しました。
新しいペットボトルのお茶の外側のカバーをビリッと破くマジシャン。

そこには、、、、、、写真をクリックして実物をみてください。小さくしてみました。テレビでみた事があっても、実際にやられると本当にびっくりします。
いくつかは、トリックを見破ることができても、素早い動きや、気の散らせ方など、さすがプロ!

夜10時以降からの小一時間の楽しみ方。1つ勉強になりました。

2008/07/07

2008年7月7日という日

昨年7/7/7は入籍の日でした。

御陰様で1年を無事過ごす事ができました。大感謝です。たしかこの日、アメフトのワールドカップを観に行き、場所を間違えて誰もいない川崎スタジアムにいったことを思い出します。

1年は早いものですね。

1年目の今年、妻の具合が悪くなり、外食も家で作るのもやめて宅配ピザを食べる事にしました。何を食べても、どんな状況でもまずは一緒にいることが今日7月7日は大事だと思っているので最高の一日であります。

8/7/7という数字ではパチンコはフィーバーしないな。などと思っていたりもします。

ちょっと最近太ってきた気がします。ランチにがっつり行き過ぎている感があるので、さっぱりに変更しないと。でも5キロもやせたら40キロ代だから、、、、どうしようかな。運動でもするかな。

2008/07/06

暑さを逃れて

暑さから逃げろをテーマに「水族館」に行ってみました。

鴨川シーワールドをイメージしていたのですが、西小山という城南地区からのアクセスを考え、八景島シーパラダイスへ変更。確かに小一時間で行けるのは魅力的です。以前一度行った事がありますが、正直記憶にございません。だから、ほぼ初体験。

なんでも今年15周年を迎えたとかで、駅からチケット売り場まではさながらディズニーランドのような雰囲気です。妊婦に遊園地系アトラクションは必要ありませんので、水族館コースのチケットを購入(一枚2700円)。ちなみに、遊園地とのワンデーパスだと大人一人4900円。かなりお値段高めで面食らいました。

実は、その前日の土曜日にDVD「EARTH」をみたばかりなので、水族館への期待度は結構高まっていました。入り口から、ホッキョクグマにアザラシ、セイウチにペンギン。いいですねー。小魚をみた後は、「イルカショー」。何十年ぶりのイルカショーに、子供心にかえり純粋に盛り上がってしまいました。しかも席は、砂かぶりならぬ水かむりの2列目。最近のショーは凄いですよ。

そこでふと気づく事。実は、水族館に来る僕らの目的は、魚ではなくてほ乳類を見にきているのでだという事。アザラシやイルカをみれば「おおおお!!」となりますが、「イワシです」といわれても、「ふーーん」な反応なわけであります。

旭山動物園の改革なども影響してか、ここ15年の間に進化した八景島でもイルカやクジラにタッチできる新たな場所が誕生していました。屋外にある「ふれあいラグーン」がそれ。僕も足を運びましたが、半ば暑さにやられて僕のテンションはかなりダウン。混雑も加わり、早々にこの場をはなれ「Mitsui Outlet Mall」へいっちゃいました。

Mallに行くと思う事なのですが、安いと思って行くとそこまで安くないですね。良い物を探す場所ではないようで、掘り出し物が1つでもあれば良いかなという位。一応ジャケットを一枚買うことができたのでミッションコンプリートです。

っていうか、涼むつもりが暑さにやられて頭痛が。。。。。今年の夏はやばそうだ。 

2008/07/02

初体験:和菓子

日本が大好きで、日本の良い所をもっと海外に発信したいと思って活動しているけれど、自分自身が日本の事をまだまだ全然知らない。文化は奥深く、地域は幅広い。これらすべてはカバーできないけれど、小さい事から初めて見ようということで

「大好物の和菓子を知ろう!」

妻につれられ、両国で開催される和菓子作り体験に参加してきました。

この集まりはそもそもmixiというコミュニティで生まれた、「お茶の流派を越えた集まり」から派生した企画だとのこと。ソーシャルネットワーキングサービスは、このような形で様々な流派を越えて人々を繋ぎ合わせていると考えれば素敵なツールですね。

13:30両国駅前。本日は22人参加予定で、一行は区民センターの調理場?へ。

両国の和菓子屋さん「とし田」の職人から直接教えてもらい、3つのお菓子をつくりました。1人6つ作るので、妻とあわせて12個。

作ったのは、なでしこ(桃色)と朝顔(緑)と紫陽花の三種。出来上がりはこんな感じです。一部妻の分もうつっています。
 











ねりきりを使い、色を合わせ、その名の通り練ったりきったり。串やスプーンなどを利用してこんなにも素敵な和菓子がつくれるのだと体験すると、この4cmの世界で美を表現している職人さんが、食べる人の驚きと笑顔を想像して作っているのだろうと実感します。こだわりは、職人さんの挑戦でもあるのかもしれません。

 大正時代から伝統の和菓子をつくっている「しの田」の方々の説明は丁寧で、最後に和菓子の詰め合わせもお土産としていただいた。体験をして和菓子を6個つくりお土産までいただいて費用¥2500。とても良い経験です。奥が深いですね。 自作のお菓子はおいふぃー!